京浜東北線南浦和発の早朝始発電車はどれぐらい座れるか

最近始めた早朝通勤の経験をもとに、参考情報をご提供したいと思います。

早朝のどの電車?

僕が使うのは平日の、京浜東北線東京方面行きの、始発電車で下記のものです。(2019年7月時点)

  • 5時35分始発
  • 6時05分始発

5時35分始発に座るためには

5時35分始発の電車は約10分前にホームに入ります。

ホームに来た時点で、改札口よりの(前方の)車両では、一つドアに付き5-6人の人が並んで待っています。しかし、この電車の場合は、入線前に並ぶ必要はほとんどありません。最初に並んでいた人が車内に入ったあとでも、空席が十分にあります。

したがって、出発の5時35分までに南浦和駅の2番線に来れば、ほぼ間違いなく座れると考えていいです。

これは、混みやすい改札口よりの前方車両でも言えることですが、万が一そこで座れなくても、後方車両の方へ歩いていけば、ほぼ間違いなく、空席を見つけられるでしょう。

リスクとしては、不定期的に修学旅行生や部活の遠征などの学生が大挙して乗車することがあります。これは読めないのでどうしようもありません。

6時05分始発に座るためには

6時05分発も約10分前にホームに入ります。その時点で、前方車両ではすでに10人近くの人が一つのドアに並んでいます。なので確実に座るには列車が入線する前の5時55分ごろにホームに着いていることが必要です。

ただ、10人並んでいたら座れないかというと、そう言うわけでもありません。その人たちが座ったあとでも、一つか二つぐらいは空いていることもあります。ただ、座ることを大前提に考えていると、座れなかったときのショックは大きいので、少し早めに並ぶことをおすすめします。

後方車両ではもう少し余裕があります。入線時に並んでいる人は5-6人以下のこともあるので、前のほうが混んでいて危ないと思う場合は、できるだけ後ろの車両まで歩いてみましょう。一旦ドアが開くと、前方ではすぐに席が埋まりますが、後方ではまだ空いていることもあります。

ただ後方でも、出発間際になると、武蔵野線からの乗り換え客が大挙して押し寄せます。したがって発射直前にホームに着くと、席を確保することは難しくなります。6時前にプラットフォームに着くようにすれば、たいてい座れる席を見つけることができるはずです。 

それ以降の始発

それ以降の始発では.6時台は

  • 6時16分
  • 6時29分
  • 6時45分
  • 6時56分

があります。

このあたりの電車は、一つ前の始発電車が発車する頃にホームに来て並ぶ、というのが基本です。なので、すでにホームで出発待ちの始発に座ろうとするのは、なかなか厳しいです。例えば、6時56分始発に座ろうと思ったら、6時45分頃にホームに着いて、目の前の始発電車を見送って並ぶ、というのが確実な方法です。

まとめ 

早朝出勤は、一度味を占めるとなかなかやめられなくなります。

朝の通勤ラッシュ電車が、座って通えるオフィスに変わると思えば、早起きも意味がありますね。

ご参考になれば幸いです。

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