2023/1/19 ▲137,768円米国株ETFが総崩れ

資産運用する

今日は妙な値動きになった。

日経平均は1.44%下落で、その通り日本個別株は55,710円減少。日経平均よりはましな0.51%にとどめたのは素晴らしい。

投信とETFが正反対の動きになった。

外国株中心のインデックスファンドは、特定口座が187,616円、NISA口座が34,177円と2%近く上昇したのに対して、米国株ETFは4.85%下落の291,689円減少。これが効いて、全体では0.32%減の137,768円減少となった。

S&P500が1.56%下落しているので、ETFの方は基本的に当日の流れをそのまま反映しているように見える。とはいっても、S&P500の1.56%に対して、僕のは4.85%だから相当ひどい。為替はそれほど振れていないので、純粋な株価の動きということになる。インパクトが一番大きかったのは、一番保有金額の大きいVDC(米国生活必需品)で、5.14%も下がっている。ヘルスケアも3.91%減、よく見たらS&P500のVOOも4.13%下がっている。正直これはよく分からないな。

一方で投信は上昇しているのだが、どうもインデックスファンドは値動きが1日遅れてくるような気がする。つまり、明日のインデックスファンドはひどいことになる、ということだろう。

日本個別株では大きな値動きの銘柄はなかった。一番上がったのが東京個別学院の3,300円増、一番下がったのが日本特殊陶業の10,600円減。

値下がりは買い場。資産が下がっても気にせず、金のなる木を買っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました