趣味候補をリストアップ。趣味に生きる人生は憧れ以外何物でもない。

趣味を見つける

仕事楽しくなかったり、適応できなかったり、サラリーマンに向いていなかったりすると、カネを稼ぐために働くことは苦痛以外の何物でもない。その時に、気分を切り替えるための趣味を持っていたり、副業に生かせる特技を持っていると、まだ人生に希望が持てる。

ここ4-5年、仕事に対してはネガティブの感情以外持ったことがない、という状況が続いていて、趣味というのが本当になくなってしまった。これまで趣味だったことにも全く意欲がなくなり、心の中から湧いてくる楽しみみたいなものを感じられなくなった。これはもう、うつ病以外の何物でもない。

ここ最近、(クビになりそうな状況は何も変わってないが)なぜか少し気分が回復気味なこともあって、仕事(と資産運用)以外のこともちょっと考えてみる気になり、改めて自分がやりたいこととか、やってみたいこととか、楽しみにできることを考えてみた。

ちなみにもともと趣味と言えるものは、

  • 写真撮影
  • 読書
  • 落語
  • 旅行

あたりだったが、これをもう少し細かく分類したり、気になっていながらやってみたことがないものを増やしたりして、とりあえずリストアップしてみた。ちなみにゼロから考えたのではなくて、趣味王というサイトを眺めて、ピックアップしてみた。

巡り関連

清流・湧水巡り:透明な水とか渓流とか池とか、そういうのが大好きで癒される。そういうところを巡ってみたい。

レトロ街並み巡り:本当はヨーロッパの町並みが好きだが、日本のレトロ街並みにも十分に魅力がある。江戸から昭和までぐらいの、歴史やノスタルジーを感じさせるレトロ街並みを巡りたい。

公園巡り:子供と行くなら、うちの場合公園はマストになってくる。趣味というほどでもないが、公園を目当てにどっかに行くというのは、家族にとっても意味がある。

遺跡巡り:小学生の時の夢は、考古学者だった。古代遺跡にはロマンを感じる。もう絶対にわからない昔のことを想像するのが楽しい。星を見るのにも通じるものがある。

アイリッシュパブ巡り:長期で渡英する機会はなかなかなさそうだし、近場でイギリスやアイルランドを感じるにはアイリッシュパブがいいだろう。ぜひ巡りたい。

アウトドア関連

バードウォッチング:鳥は写真の被写体としてなかなかいい。被写体を知れば知るほどいい写真が撮れるというのもあるし、そこそこ近場でもできそうなのがいい。

釣り:種類がいろいろあるけど、とりあえずサビキ釣りみたいな感じで、手軽に始められるところからやりたい。趣味というより、職がなくなっても釣りができれば腹の足しになるという、切実な理由による。

天体撮影:写真撮影の中でもかなりアウトドア要素の強いのが天体撮影。機会を見つけるのはたいへんだが、満足度が高いのでぜひ再開したい。

スポーツ関連

スポーツ関連は、体力が弱っていたり、腰痛あって、基本的に観戦しか無理だろう。

野球観戦:テレビで試合開始から終了まで、流れを感じながら見るというのが夢で、特定のチームや選手を追いかけながら見られればなおいい。阪神は当然のこととして、今は地元の埼玉西武や高校野球なんかも興味が尽きない。

サッカー観戦:これも試合開始から解説を聞きながらじっくり見てみたい。追いかけるチームなら大宮アルディージャか、セレッソ大阪あたりか。

文化的活動

落語:高校時代までほぼ桂米朝師匠一辺倒の聞き専門。落語会にもよく行っていた。自分でしゃべることはない。理想は落語会に定期的に通って、生の笑いを味わいたい。

書道:そんなまじめなことが趣味になるのかという気がするが、趣味というのは楽しみだけでやるものではなくてそれを通じて修行したり成長したりするものが本来だから、そういう意味で書道はやってみたい気はする。

茶道:上に同じく。まあちょっと道具の美とか、お菓子の興味もある。

百人一首:競技のことではない。百人一首の謎とか、歌人や歌の背景とかそういうのに興味があり、色々調べてみたい気はする。

ペンタックスカメラ収集:最近ちょっと古いペンタックスのマニュアルカメラとか昔のレンズを集めてみたいという気がする。今使っている機材と互換性がないわけではないし。その先には、ebay輸出の副業につなげられないかという下心もある。

盆栽:これはかなり下心込み。この前Youtubeで盆栽のような日本文化が海外で人気があり、輸出対象としても魅力的、というのを聞いた。副業を見据えて、趣味にもなれば一石二鳥と思い。さいたま市には盆栽美術館もあるし。

TOEIC:英語が得意だということもあるが、TOEICの点数をひたすら追求するというのも、実益の点からは悪くない気がする。TOEIC満点を狙う、みたいな情報商材をつくれるようになるかも、とか。英語の上達とはそれほど関係ないと思うが、TOEIC点数術、というものを極めるのも面白い気はする。

読書:僕が好きなのは、気軽に読めるエンタメ小説。時間つぶしとか気分の切り替えのためにそこそこ読んでいるので、趣味としてなんか体系立てられないかなと思う。

写真:写真とか機材のよさとか、本当によく分からないのだが、やっぱりいい写真気に入った写真が撮れると嬉しい。いい写真とは何か、というのは、たぶん永久にわからないだろう。カメラ好きが議論している画質とかについても、たぶん分からないだろう。そのせいであまり堂々と写真が趣味とは言えないが、やっぱりどこに行くにもカメラを持って行ってしまうので、写真は好きなんだろう。

まとめ

ちなみに、最大の趣味は資産運用と言えるかもしれない。もちろん趣味としても扱えるが、こちらのほうは必要に迫られてやるという側面もあり、もしやらなくても悠々自適なのだったらやらないかもしれない。そういう意味でこれは別枠としておく。

これら全部の趣味を同時並行でやれるわけがないので、ここからやれそうなものを試してみて、続けられそうなものに選りすぐっていくということになるだろう。途中で追加するものがあるかもしれない。そうして生きる楽しみを見つけ、苦痛な仕事のストレスから多少でも逃れ、少しは気分の晴れる日々を作り、できればその趣味を通じて金儲け(身もふたもないが)や、人とのつながりを得ることができればと念じている。

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