「書く瞑想」に20年以上の人生の不振の打開を託す

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コロナにかかった後ぐらい、今までにまして気持ちが落ち込むことが多くなって、仕事や日常生活にも影響が出るようになりました。

そこで救いを求めたのが、「書く瞑想」(古川武士)。

しばらく前から、アマゾンのほしいリストに入れておいて、次ダメな時が来たらこれで対応してみよう、と思っていました。

その時が来たということです(来てもらわなくてもよかったのに)。

最初の方を読んでいる限りでは、めちゃくちゃ期待を持たされます。

僕がこれまでの人生の中で悩んできたようなことを、全部解決できる可能性があるんじゃないかと思わせます。

「いつも、不安と焦りで心に余裕がない」
「やるべきことばかりで、やりたいことに時間が取れない」
「マイナスの考えがグルグルめぐって疲弊する」
「自分のやりたいことって何だろう?それを考える時間すらない」
心も、生活も、人生もごちゃごちゃしている。バタバタと忙しいのに心に充実感がない。そう感じる人は少なくないでしょう。

「書く瞑想」p11-12

いきなりこれですよ。

全部、ずばりそのまま当てはまる感じ。

それが、書く瞑想をすることで解決されていく、という触れ込みだから、いやがうえにも期待が高まります。

で、やり始めて2週間ぐらいたつのですが、確かに、書くということで、自分の思考を外側から眺めることができる、メタ認知というやつですね。

マイナス思考を書きなぐったりするのですが、書いているうちに、自らその考えの間違いを正すような考えに行きついていくことがあります。

不思議なことに、マイナスのことを書いていると、それを和らげるようなことに行きつくし、プラスのことを書いていると、それを諫めるようなことに行きつくことが多いです。

プラスのことを否定する必要はないのですが、それよりも、マイナスの考えを改善するような思考に向かうことができることが、非常に役立ちます。

マイナスの気分の時に、プラスのことはなかなか書けなかったり、マイナスのことを書き連ねて、何の結論もないところに陥ってしまったりすることも、よくあります。

ただ、著者が言っているのは、とにかく継続することが大事。

あの、それって、この続かないブログでもその通りなんですけど、大事ですよね、継続。

今のところ、僕の20年以上にわたる人生の行き詰まりを打破するための、最後の望みとして、心からこれに賭けています。

まず一か月続けて、その1か月の書き込みへの振り返りから、自分の価値観をあぶりだしていく。

何とか1年間は続けて、この方向感のない人生の転機にしたいと、心から願っています。

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