2021年度の家計簿決算完了。今にも消えそうな給与所得のありがたみを痛感

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人生居酒屋The Albion Innへようこそ。カネをためて早くリタイヤしたい44歳の店主劉英です。先長し。

先日妻がコロナ陽性判定を受けました。妻がコロナにかかるという我が家の非常事態宣言、その後さらに

さらに、昨日には子供二人にも症状が出たため、「みなし陽性」判定をされました。僕にはまだ症状が出ていません。一応、まだ感染していない可能性があるので、今度は僕が「逆隔離」をしているという状況です。

とは言っても、生活空間を完全に分けることはできないので、「半」隔離ぐらいです。

というわけで週末の今日も、平日は在宅勤務をしている部屋に「半」隔離されることになりました。その時間を利用して、2021年のうちの家計簿の決算をやりました。こうやって1年のデータを集計するのは、なかなか楽しいんですね。自分での振り返りを兼ねて、その内容を記してみました。今日は収入編。

収入はやや減少

収入はやや減少でした。

合計で前年比30,270円のマイナス。

目立ったところを見ていきますと。

給与

給与+賞与で185,503円のプラスです。

この赤字子会社の社員の給与を、よく上げてくれたものだと思います。賞与の減額分を差し引いても、月に1.5万円ぐらい給与を上げてくれた計算になります。そのような会社が、もうあと1年でつぶれてしまうというのは、本当に悲しいことです。もしかしたら、2021年度が僕の人生の中で、給与のピークだったということになるかもしれません。

ちなみに出張手当/交通費は、増えたように見えますが、単に立て替えて払った分が戻ってきているだけなので、収支には影響なしです。

税金還付

税金還付のところでは、ふるさと納税効果が効いて、前年比79,038円のプラスになりました。ふるさと納税効果って、住民税の減額として反映されます。給与収入が変わって住民税の基本額が変わると、実際どのぐらい減額されているのかが、非常にわかりにくいです。僕の場合はおおむね、毎月7,500円x12=90,000円の節税効果があったと思っています。これが一番大きな要因ですね。

給付金

一番大きく減ったのは、子供手当を含む給付金でした。これは2020年に一人10万円の給付があったコロナ特例の反動が大きいです。ここで220,000円のマイナスを記録しました。実は2021年度も、もさいたま市の10万円の給付金が出たので、来年給付金がなくなれば、ここはもっと減ることになります。

配当収入

配当収入も、昨年比で74,890円のマイナスになりました。配当収入は、サラリーマンを辞めて不労所得生活をするためには、毎年向上させていきたいところなのですが、残念な結果に終わりました。JTやキヤノンの減配が大きく響いたと思います。

ただ、配当収入に関しては、ここに算入していないものがあります。それが、米国株ETFの配当です。これって最近まで、どうやって把握すればいいのか知りませんでした。SBI証券の口座管理画面をよく見たら、外貨の入出金というところに出てくるんですね。2020年度も算入していなかったので、2021年度も入れませんでした。ドル建てなので、その都度円換算しても、その評価額は毎月変わってしまいます。今後どうしようか。

ちなみに米国株ETFの配当は、
2020年度:57.37ドル
2021年度:352.68ドル

でした。
今のレートでは昨年比で3万円強増えたことになります。

VYMやVIGといった米国株の配当重視のETFにも投資を始めたので、今後は期待したい部分です。

副業

副業も減りました。

去年は、「副収入生活」というテーマでこのブログを立ち上げて、主にセルフバック、自己アフィリエイトというのに毎月取り組んでいました。証券会社の口座開設で、5-6万円稼げましたが、続かずに辞めてしまった影響で、2021年度は、45,458円のマイナスとなりました。

本当は、ここにピクスタやアドセンスが入ってきてほしいのですが、まだ微塵もその傾向が見えません。

2022年度の課題

給与

今のところ僕の人生を支えている、給与収入。これがとうとう、終わりを迎えるかもしれないというのが、今年です。今まで会社が危ない、という事態は何度も(ほぼ毎年)ありましたが、今年ほど追い詰められている状況はない、というのは間違いなさそうです。

その後、即刻クビになるのか、割増退職金ぐらいは出るのか、うまくして親会社のどこかに移籍できるのかは、全く不透明です。

何とかここを前向きに、乗り切っていきたいものです。

副業

副業がこれ、なかなか立ち上がりませんね。ピクスタについては、別途書こうと思っているのですが、思ったよりダウンロードしてくれる人はいるけれど、とても収入にカウントできるような金額にはなりません。

アドセンスは、広告クリックどこrか、PVがゼロかイチか、というコンピューターか、という世界ですから、どうしようもありません。

さらに4月に入ってからは、仕事が大盛況で(儲かっているという意味ではなくて、仕事がたくさん降ってわいてくる、ということです)、仕事食事睡眠以上、みたいな生活になってきました。

そのうち本当に会社がつぶれたら、副業どころか、正業のほうがなくなってしまうんですけど。

配当収入

まだこれを頼りにはできませんが、着実に積み上げていきたいと思います。

日本株はこれ以上増やせそうにないですが、米国株ETFの積立継続で、何とか2020年度並みを回復したいところです。あと15年サラリーマン生活で安定給与を確保でき、こどもが20歳になって自立していけば、その時こそ本当に、配当収入で生きていく、という未来を実現したいと考えています。

資産運用益

ちなみに、資産運用益は収入としてはカウントしていません。株価によって上下するから、実際に「収入を得た」わけではないですしね。ただ、2022年3月時点で、1年前の資産と比較すると、これがもう、300万円増えるという結果に終わっています。期末も近い3月半ばに、ウクライナ戦争の影響で、増えた分が全部消えた、と思ったのですが、その後の3週間で大きく戻しました。本当にわからないもんです。これからもどう動くのか、どこまで暴落するのか、どのタイミングで回復するのか、とても僕のような素人に読める相場ではないでしょう。だからこそ、重要なことは、「常に市場にいること」これを心がけて、資産運用に取り組みたいと思います。

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