目を付けた米国株ETFはいつが買い時なのか調べた結果、それは「今」らしい

未分類

人生居酒屋The Albion Innへようこそ。店主の劉英です。

以前の記事【続】米国株永久保有銘柄を米国ETFで保有する方法を考えてみるで、

VHTの積立を始めようと思っています。。。VIG,VYM,VTVあたりは、積み立てではなくてスポットで購入して、しばらく様子を見てみようかと思います。

などと書いていました。2022年2月27日の記事でした。

今のところ、何も買っていません。

なぜかというと、一つは面倒くさかっただけです。なぜ面倒くさく感じるか、というと、「今が買い時だ!!」と思える株価の変動が感じられなかったからです。つまり、下がるのを待っていたけど、下がってこない。だから、本当に今買っていいのか?と思ってしまい、それを考えるのが面倒くさかった、ということだと思います。

では、なぜ下がるのを待っていたか。昨年から言われているように、アメリカで利上げが行われるからです。バフェット太郎動画では繰り返し言われていました。米利上げ→株価の下落、というパターンです。バフェット太郎さんが言うには、2022年5月ごろに大きく下落する局面があるのではないか、ということでした。

さらに、2月末にはロシアのウクライナ侵攻がありました。そうすると、ロシアへの経済制裁の「返り血」で世界経済も大きな打撃を受ける、と思いました。

だから下がる、と思っていたのですが、あまりその兆候がありません。なので今日は、詳しく調べてみました。

2022年1月31日を起点にして、その後の株価の推移がどうなったかをグラフ化してみました。

これを見ると、一概に「下がってない」とは言えないですね。タイミングとしては大きく、ロシア軍のウクライナ侵攻から、FRBの利上げ発表にかけて、下がっている感じがします。

そして利上げ発表後からは大きく上昇を初めて、なんとVDC以外は、3月28日時点で1月31日の株価を上回る、という結果になっています。(よく考えたらこれ、米ドルベースだから、円基準にすると円安効果でさらに利が乗るということですね)

つまり、どういうことかというと、この前の記事を書いた2月27日以降のどの日に購入しても、現在は値上がりして利が乗っていた、ということになります。ガーーン。しかも、僕が持っているVDCだけはまだ1月31日時点の株価に達していないという。。。

そこで、このことの教訓を考えてみたいと思います。

A:また上昇してしまったから、まだ買い時ではない
B:買い時を見極めるのは難しいから、今日買ってしまう

さてどちらでしょう。

この場合、答えは明らかにBではないのか、と思います。

インデックス投資の基本は、自分で機を見ず、機械的に積み立てていくことです。いや、積み立てない場合でも、安いところで買おうと、投資タイミングを迷っていると、そのうちに買い時を逃してしまうこともあります。

ものの本によると、大きな株価の上昇は、長期の投資機関の中でもわずか数日の間に起きる、と言われています。つまり、その数日間に市場にいないだけで、大部分の値上がり益を享受できなくなる、というものです。だからよく言われるのが、勝利の条件は常に市場にいること、ですよね。

なので、今日の振り返りの結果言えることは、とりあえず最小単位でいいから、今日買っとけ!!、ということでした。

いい結論が出た、でももう、朝の散歩に行かないといけない6時半が来てしまった。今日またパソコンに向かって4つのETFを成り行きで注文する時間があるだろうか。。。あ、そうか、そういうときのために、SBI証券の米国株アプリがあった、あぅ、もう6時35分、ウォーキングに出かけます

コメント

タイトルとURLをコピーしました