眠れない夜に試してみるイライラを消して眠りにつくための4つの試み

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人生居酒屋 The Albion Innへようこそ。昨晩久々に不眠になった、店主の劉英です。

たまにやらかすんですけどね、これ。ほんとに厄介です。なにか気になることがあって寝られなくなり、寝られないことにイライラして更に目が冴えてくるというパターン。そもそもその前夜は、1時前に怖い夢(クビになる夢)で起きてしまい、すでに不眠気味。だったので速攻で寝られるかと思ったのですが、これが予想に反して寝られない。

確かに昨日は、めったにない外出と外食、さらに外食での飲酒というのがあって、いつもとはかなり違う生活パターンでした。その刺激が強すぎたのか。体も疲れていたのに、寝入ることができませんでした。結局どうやら寝られたのは3時頃かと思われます。そして今日もまた出社。なかなかきついわ。いつもの朝ブログを書く時間も取れず、混雑した通勤電車の中で、立ちながらの執筆です。でもそれで終わっては、「人生そのものが資産」なんて言ってられないので、今日は、不眠に効いた方法、を書いてみようと思います。

次の日は体調不良で休むことにする

寝られないとイライラするのは、次の日に影響することを考えてしまうからじゃないでしょうか。仕事かもしれないし、子育てかもしれないし、人付き合いかもしれないし、人によってそれぞれです。次の日に何も予定がなければ、不眠になっても大した問題ではないと思います。

なのでここは思い切って、次の日は体調不良で休む、と決めてしまったらいいと思います。睡眠不足で休むっていうのは、やや常識的ではないですが、風邪だったら、熱が出たら、咳が出たら(特に今の時代)、休んでも仕方ないですよね。いやそれでもダメだ、と言うなら、骨折したら、事故にあったら、親が危篤だったら、それでもまだ次の日の用事を遂行する?それぐらいのことがあったと思って、まず、明日はもう諦めよう、と思えば、不眠の元のイライラは多少取れるんじゃないでしょうか。

今回は、今日の出社の予定をできるだけ遅めにずらして、7時までなら寝ても大丈夫、と予定をリセットしました。

本を読む

どうやら寝られないらしい、と思ったらすぐに諦めて、いったん起きます。よく言われるのは、布団の中で30分寝られなかったら、起きましょう、というやつです。僕の場合は、もう少し早く判断が付きます。15分ぐらいで目が冴えてくる、と感じることもあります。そしたら一回起きて、電気をつけ、本を読みます。

面白くない本を読むといい、難しい本がいい、推理小説のようなハラハラドキドキは避けたほうがいい、などとよく言われます。まあそういうものかもしれません。ただ、そんな都合よく、つまらない本が手元にあるとは限らないので、とりあえず、イライラから意識をそらせる本なら何でもいいと思います。僕の場合は今なら、居眠り磐音一択ですね。多少のストーリーの波乱がありつつ、安心して読める小説で、しかも長い。そうして自然に目が疲れて、まぶたが落ちてくるのを待ちます。

昨日はこれを3回ぐらい繰り返してしまいましたが。

ユーチューブを聞く

眠れないとき、テレビやパソコンやスマホは厳禁と言われます。多分そうなんでしょう。人を興奮させる何かを発しているようですから。しかし、どうしようもなければ、スマホでユーチューブを「聞く」ぐらいは、ありなんじゃないでしょうか。僕の場合は特に、寝られない元になるイライラは、将来の経済的不安、仕事のストレス、他人へのやっかみなどが多いです。なのでまずはそこから意識を離してしまわないといけない。そのために、ユーチューブでお笑いを聞いたり、野球選手ユーチューバーの裏話を聞いたり、ま、趣味に合わせてなんでもいいんですが、気分を変えるようなことをする必要があります。

ただスマホの画面を見ると、寝られなくなる物質が出るらしいので(ブルーライト?)、一応それは気にして、聞くだけにする、と。

昨晩はスマホの電源が少なかったし、読書で多少紛らわせられたので、これはやりませんでした。

長い呼吸をする

今回紹介する試みの中で、最も真っ当な方法は、呼吸です。必勝法ではないですが、ある程度眠気を誘うところまでは、ほぼ確実にできます。

呼吸は、意識しなくても自然としているけれど、意識して動かすこともできるので、意識と無意識をつなぐ、重要な働きです(と、なにかの本からの受け売り)。呼吸をうまく使うと、意識を使って無意識をコントロールすることができるわけです。

呼吸は、浅いと交感神経が働き、体が興奮したり活動的になります。逆に、深いと副交感神経が働き、リラックスして睡眠を誘います。これを利用して、意識的に深く長い呼吸をしてみます。僕の感覚では、4秒吸って8秒吐くイメージです。いきなりが難しいときは、徐々に遅くしてここを目指します。秒は正確でなくてよく、心臓の鼓動に合わせて数えてもいいです。これを数えることに意識を集中させます。するとだんだんたまがボーッとしてきます。これでうまくいくときもあれば、ボーッとなるだけで、眠りに落ちることができないときもあります。完璧ではないですが、試して見る価値はあります。

まとめ

この他にも、ツボとかボディスキャンという方法がありますが、僕はあまり試したことはありません。どうしてもだめなときな検索してみてください。

あと、イライラのもとになっている思考を全部紙に書き出してみる、という方法があり、これは有効かもしれないなと思います。僕の場合は特に、同じ思考がグルグル頭を巡って、意識が冴えてしまうので、一旦それを外に出し、加えて、自分はよく頑張った、と自分へのいたわりを書き出すことで、思考の循環を落ち着かせる方法です。

にしても今日はさすがに寝られるだろう。明日は在宅勤務だし。

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