GAFAMの中で最も長く生き残る企業はこれだと思うランキング

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人生居酒屋The Albion Innへようこそ。最近のYoutubeはひろゆきにはまりかけている、店主の劉英です。ひろゆきさん、本当に賢い人なんですね、たくさん知識を持っていて、さらに自分の考え方も話せるなんて。どうやって勉強しているんだろうと思います。バフェット太郎さんも同じですね。

今日の話題はGAFAMです。バフェット太郎さんなんかはよく動画で、「グロース株の時代が終わった」ということを言っています。そのグロース株の最右翼がGAFAMです。まあ、GAFAMだけじゃなくて、FANGとかFAAAとかいろいろありますが、とりあえずはGAFAMとしておきます。

市場で絶対的なシェアを握っていて、永久につぶれそうにないイメージですよね。この記事https://finders.me/articles.php?id=2119によると、この5社の売上高は99兆円で、オランダの国家規模に相当するらしいです。

そんな潰れそうにない巨大企業のうち、どこが一番生き残れるか、というランキングを書いてみました。多分僕の知識って、一番よく知っている人の0.1%ぐらいしかなく、持っている知識も誤ったものがたくさんあると思います。なので、独断と偏見に満ちた予測ですが、許してください。

ちなみに、事業構成については、出元はわかりませんが、先のこの記事https://finders.me/articles.php?id=2119にあった、わかりやすいビジュアルを拝借しています。

5位 Amazon

いちばん早く衰退する可能性があるのは、Amazonだと思います。

Amazonはとても便利で、お世話になっています。ユーザー最優先のコンセプトで、返品を受け付けてくれたりり、とにかく最安値をオファーしてくれます。ユーザーインターフェイスは秀逸で、おすすめ機能、関連商品のチョイスも、よくできています。

ただ、以前寡占状態だった(と思う)AWSのシェアがかなり低下しているのではないかと思います。クラウドサービスの競争が激化し、しかも勝ち続けていないというのは、今後の収益への黄色信号だと思います。

さらに、売上の大部分は、オンライン販売やサードパーティセラーサービスですよね。買い手にとってはありがたいサービスですが、売り手にとっては、手数料をかなり巻き上げられている印象があると思います。常に最安値を追いかけたり、偽造品、粗悪品ブランドが混ざっていたりして、ブランドを確立したいメーカーにとって、常に最善の選択ではないとも言えます。

そのせいで、売り手がAmazonから離れて行くと、この部分でも成長が止まり、やがてほかのオンライン販売プラットフォームに負ける日も来るのではないか、と思います。

4位 Facebook

Facebookも、まだまだ残るでしょうが、先行きが明るいほうではない気がします。

https://finders.me/articles.php?id=2119

Facebookは現在はMetaという会社の1ブランドですが、Facebook自体は、ちょっともう、はやらない印象があります。実際に多くの国ではFacebookは中高年のメディアと位置付けられているのを耳にします。InstagramやwhatAppなどの強力なSNSも保有していますが、中国では使えず、これから伸びてくる新興国市場でのプレゼンスも高いとは思えません。欧米先進国のシェアが8割近いです。これから増えてくる若い層からの収益が得られないと、厳しいのではないでしょうか。

さらに、収益源はfacebook広告のみ。それが絶大なのだと思いますが、他と比べるとちょっと偏りすぎていて、リスクがあるんじゃないかなと思います。

3位 Microsoft

Microsoftぐらいまで来ると、かなり盤石な感じはしてきます。

https://finders.me/articles.php?id=2119

最近はクラウドの成長で、収益源も分散してきている感じで、バランスよく見えますね。たいていの大企業や個人向けパソコンで使われている(であろう)Office関連でも、4分の1でしかなくて、クラウド、Windows、その他に程よく分散しています。さらに、その他の中身も多様で、ここからまた新たな収益源が生まれるな潜在力もあるかもしれません。Windowsなどはほぼ独占状態なのでかなり長い間支配できそうな感じもします。

ただまあ、OfficeやWindowsは代替手段があります。高付加価値化や、スタンダード化で、容易に顧客離れはしないかもしれませんが、人や会社によっては、これだけお金を払ってでもどうしてMircosoftでないとも困る、というところまで行っているかどうか。サブスクリプションの負担はユーザーにとっては、割と高いのではないかと思うので、同程度でより安い、というサービスが出てきても大丈夫か、とか、iOSやアンドロイドのようなスマホOSが劇的に進化しても大丈夫か、というところが、不安要素でしょうか。

2位 Google

Googleぐらいになると、支配が圧倒的に過ぎて、これに変わるサービスを提供する会社が出てくることは考えにくくなってきます。

https://finders.me/articles.php?id=2119

GAFAMはどこもそうですが、ライバルが出てきたら買収して傘下に収める、というのが定石になっています。そうすると最終的にはGAFAM間での競争ということになると思うのですが、Googleの検索エンジンに対抗できるテクノロジーってあるんでしょうかね。

検索エンジンのマーケットシェアというのが、こういうグラフがあるのですが、9割グーグルですよね。Amazon、Facebook、Bingなんかも入っていますが、まったく話にならないレベルだと思います。

https://kinsta.com/jp/blog/alternative-search-engines/

Googleに死角を見つけるのは難しいのですが、あえて言えば国とか行政機関から、独占禁止法的なことを言いがかりに、サービスを限定されたり、法外な税金を取られたりする、というのがあるのかもしれません。

1位 Apple

僕が一番生き残ると思うのは、Appleです。

https://finders.me/articles.php?id=2119

Appleがほかの4社と比べて特異なのは、絶対的に強いハードウェアを持っているということだと思います。Appleを除くGAFAMは基本的に、ソフトウェア、サービスで稼いでいると思いますが、Appleだけは、ハードウェアの販売が断然強いです。それがただのハードウェアではなくて、全世界に熱狂的な信者がいるというぐらい強い、iPhoneとかMacのようなハードで、さらにその規模が数百万人からもしかしたら数億人に及ぶという、とんでもないレベルです。

多くの人が、iPhoneでないと、Macでないと、iPadでないと、ともうAppleの完全とりこになっていると思います。世界規模で、これほどのスケールで信奉を集めたハードウェアが、これまで世の中にあったかどうか、想像ができません。だってもう、iPhoneより安くて高機能、という競合があるにもかかわらず、売れ続けているわけだから、他社はどうやってAppleを倒せばいいか、分からないと思います。ハードウェアのイノベーションをベースに、これほどまでのブランド力を蓄積したAppleが、GAFAMの中では一番生き残るのではないかと思います。

まとめ

責任のない予測は、楽でいいですね。会社で自社製品の予測をするというと、間違ったら叩かれるし、それによって問題が起きるし、対策も考えないといけないですが、「GAFAMのどこが生き残るか」なんていうことは、誰も気にしてないし、僕の予測が外れてもなっっっんの問題も起きないですもんね。この予測を10年後、30年後、うまくいけば50年後(94歳やがな。。。)に見直してみたいものです。それまでエックスサーバー潰れずにあるかな。。。

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