冷蔵庫を買い替えた話[第3弾]商品到着、あれ、なんか思ってたのとだいぶ違う。。。

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人生居酒屋The Albion Innへようこそ。冷蔵庫を買い替えた店主の劉英です。

こちらご参考。
冷蔵庫を買い替えた話[第1弾]最近の冷蔵庫事情について。
冷蔵庫を買い替えた話[第2弾]ビックカメラでの購入過程悲喜こもごも

その冷蔵庫が、来ました。日立のこれ、540L 6ドア HXタイプ ファインシャンパン R-HX54R-XN [6ドア /観音開きタイプ /540L] [冷凍室 136L]。23万円も出して購入した冷蔵庫。いろいろな機能が付いた最新の冷蔵庫。将来を見据えて大幅に容量アップした冷蔵庫。きっと満足度が高いはず。

それが、あれ?

奥行きが深い

前に使っていた冷蔵庫と比べて、容量が1.5倍近い540リットルの大型冷蔵庫。横幅が60センチから65センチに広がるだけのイメージだったのですが、さすがにそれだけで容量が1.5倍になるはずもなかったようです。はい、奥行きがだいぶ伸びていた。それをあまり認識してませんでした。以前より出っ張り感があります。

さらに、奥が深いので、ちょっと奥に手が届きにくいのでは。。。容量が大きいとはいえ、あまり奥のほうにモノを押し込んでしまうと、忘れたり、取り出せなくて不便なのではないか。。。この辺りがちょっと不安であります。

背が高い

しかも、背もだいぶ高い。横幅は5センチ増で済んでいますが、高さと奥行きで、だいぶ容量を稼いでいたんですね。背が高いので、妻が一番上の段のものを取るには、冷蔵庫の前に台を置くしかない。(さらにうちは冷蔵庫の上に、お菓子のかごを置いていたりするので、これがもう全く届かないようです)。

そう考えると、パナソニックのトップユニット方式は、理にかなっていました。コンプレッサーを一番上の段において、最上段は奥行きを浅くして取り出しやすくする一方、一番下の段はコンプレッサーがない分、野菜室の容積が増える、というものです。

両開きは圧迫感

次に面食らうのが両開き。今までは左側にとってのある片開きでした。両開きは、「取り出すときに半分しか開けなくていいから、冷気が逃げずに節電になりますよ」というのが売り文句です。なんか今っぽくていいんじゃないか、などと思っていましたが、これ、ほんとにいいのかな?

まず、片方だけ開けてとれるものって、結構限られている気がします。扉に収納してあるもの(で、かつどちらの扉に入っているか、把握している)の場合は、片方だけで済みます。でも奥の棚に入っていたり、棚の真ん中ぐらいに入っていたりすると、結局両方開けないと取れない、ということが頻発するのでは?という気がします。

さらに、扉にかなり奥行きの深い棚がついているので、両方グワッと開けたとしても、手が入るスペースが限られています。なんかこう、肩をすぼめつつ手を伸ばさないといけないようなイメージ、わかりますかね、これ。扉についた収納の仕切りが邪魔なんですよ。

なので、扉を開けたときの圧迫感のようなものを感じます。取り出すのに時間がかかったら、片開きでも冷気はドンドン逃げるじゃないか。

実際はもっと開きます

全開にできない

でこの両開きを全開にして、取り出しやすくしようと思っても、そもそも180度開かない仕様になっているし(だいたい150度ぐらいか?)、さらにうちは右側が壁なので、そちらは90度しか開きません。ちょっとこれ、全開どころか、開く角度が小さすぎるんじゃ。。。これだったら片開のほうがよかったような。

これにしとくのが正解だったか?

と、ここまで、到着した当日の印象を書いています。このような、あれっ?と感じたマイナスの要素を考えると、実はこれにしておけばよかったんじゃないのか?というのが、ビックカメラで迷っていた時の選択肢にありました。

B: パナソニック 450リットル 幅60センチ 左開き 14万円

これですよ。機種でいうとこれかな。NR-E455PXL-W 冷蔵庫 PXタイプ スノーホワイト [5ドア /左開きタイプ /450L] 

容量こそ450リットルと大きくはないですが、今までと同じ60センチ、しかも容量が小さい分高さと奥行きもそれほど大きくはない。片開きだから今までと変わりなく違和感ないし、トップユニット方式で最上段が浅い。そしてなにより、値段が安い!!

これにするべきだったかなー、ケチを身上とする劉英の主張をもっとすればよかったか。ケチなことを言い出すと、妻の機嫌が悪くなるからなあ。。。

これからのチェック事項

というのが、到着した時点での印象です。最終的な評価は、正直まだするべきではないと、というのも一理あります。これから使っていくうちにわかる、メリット・デメリットもあるでしょう。今日のところはマイナスが目に付いたのですが、しばらく様子を見ていきたいと思います。

両開きに慣れるか

まずはこの両開きというのスタイル、これに慣れるかどうか。いやまあ、多少は慣れるんでしょう。慣れた結果、何の不便も感じずに使えるようになるかどうか、というところですね。

電気代は下がるか

最新機種に変えて期待することと言えば、電気代です。16年前と比べて、効率性が高くなっている「はず」という妄想に似た期待があります。両開きの効果で、さらに電気代が抑えられていたら。。。と期待します。とは言え、毎月1万円もする電気代のうち、冷蔵庫が占める部分てどれぐらいなんだろう。年間電気代目安が、約6,860円とあります。月に500円強ですか。これだとさすがに、電気代が下がったと目に見えるような効果はないか。。。

チルドの威力

日立を選んだ理由の一つがまるごとチルド、というやつです。作った料理の鮮度が長持ちする、と宣伝されているやつです。ビールがキンキンに冷えておいしいと言われているやつです(ああ、もしかしてぼくは、このビールの部分だけに惹かれて、まるごとチルドがいいと思ったのかもしれない)。これがどんな威力を発揮してくれるのか、感度の低い僕のような人間にも分かるものなのか。前の冷蔵庫と比較の使用はないですが、実際の効果を試してみたいと思います。

冷凍庫の保存容量

容量が1.5倍になったことで最もその大きさを感じるのは、冷凍庫の部分です。今までは、冷凍室を閉めるのに苦労するほど詰まっていたこともありました。それが、今ではちょっと隙間があるほど余裕な感じです。しかも冷凍庫の中に2段のトレーがついていて、整理がしやすいし、小さな第二冷凍室があって、細かいものもごちゃごちゃにならずに保存できるのは、よさそうです。

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