手放しがたいサブスクサービスのナンバーワンはYoutube Premium

未分類

人生居酒屋The Albion Innへようこそ。ここ最近は凍えるような寒さがちょっと緩んで、ほっとしている店主の劉英です。

先日、雑誌でサブスク特集というのをやってました。薄々知ってはいましたが、サブスクにもいろいろあって、お酒だの、ファッションだの、カメラ機材借り放題というのもあるし、クルマ使い放題もありますね。便利なサービスがいろいろ出てくるのはいいのですが、やっぱり、徹底的に使いこなしたいとか、好きで好きでたまらない、という人じゃないと、サブスクの恩恵は理解できないんじゃないかと思いました。なんか僕は、そこまでハマれるものがなくて、毎月一定額払ってまで、享受したいサービスとか、あんまりなかったです。興味がなくはないけど、毎月そんな払ってまで?という感じ。何しろ固定費ですから。よっぽどQOLの向上に貢献するものじゃないと、そうそう手は出せません。

今まで経験のあるサブスク

現在僕が契約しているサブスクサービスは、と思って家計簿を見てみると、まあ、それらしきものはほとんどないですね。過去にAdobe Creative Clouldの契約をしていたことがあります。エックスサーバーとか、セキュリティソフトはサブスクに入るのかな。サブスクの定義をいくつか見てみると、

ある商品やサービスを一定期間、一定額で利用できるような仕組みのことを指します。

https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/other/subscription/

月額課金・定額制でサービスを契約することを指します。

https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/knowledge/article058.html

料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができる

https://shop-pro.jp/yomyom-colorme/65740

ということですよね。そしたら、スマホ通信料とかも入ってしまうのかな。そういう意味でいうと、わが家計の場合は、

読売新聞(現行)
UQ (現行)
au (現行)
Google Drive (過去)
エックスサーバー (現行)
ESET (現行)
マネーフォワードプレミアム (過去)
BOT (現行)
Amazon Prime (現行)
Adobe Creative Clould (過去)
President (過去)
Newsweek (過去)

このあたりですね。

読売新聞とかPresidentやNewsweek(雑誌)なんかは、定期購読というサブスクリプションの原型みたいなもので、最近はやりのサブスクサービス、という感じではないですが。

すでに契約終了したものは、「やっぱりいらないわ」、という判断をした、ということで、僕にとってはサブスクの価値がない、もしくは価格に見合った満足度がなかった、ということになります。

一方で、現行のものは、それなりに必要なものです。仕方なく、というのもありますが、やっぱりないと困るという意味では、価値があるということになりますかね。楽しんで使うサブスク、という意味のものは、ほとんど契約してないです。あえて言えばAmazon Primeぐらいか。

そしてここに挙げていないサブスクの中で、最も価値が高いと思ったのは、Youtube Premiumです。

Youtube Premiumの何がいい

Youtube Premiumは月1,180円(年間契約11,800円)を払って登録することで、Youtubeに頻繁に表れる広告をオフにできるというものです。まあ、誰でも知っているかもしれませんが。Youtubeを見ていると、このYoutube Premiuamへの勧誘が多くて、辟易することもあります。テレビでもよく宣伝していました。

なので当然、広告オフにできるのが一番のメリットなのかもしれませんが、それよりほかに、もっと大きなメリットがありました。

オフライン再生

僕がYoutube Premiumを契約したのは3年ほど前のことだったと思います。そのきっかけがオフライン再生。Youtubeを通勤中に見ていると、どうしても通信料がかさんでしまいます。そこで何とかオフラインでYoutubeを見られないか、と思って調べたところ、カネを払えば解決するらしい、と分かったのがYoutube Premiumでした。

通勤中に見たいと思う動画を、家でWi-Fi接続の時に、オフライン再生のリストに入れておくと、通信料を消費せずに、オフラインで動画を再生できます。めちゃくちゃ助かります。しかも気になる動画がいくつか出てきたとき、今は見ないけど後で見たい、と思うことがよくあるのですが、そういう時にオフライン再生に放り込んでおくと、いつでも見られる、というブックマーク的な使い方もしていました。これは本当に便利。

バックグラウンド再生

さらに、バックグラウンド再生も助かります。Youtube Premiumでない場合は、ずっとYoutubeの画面を出していないと、動画がの再生が止まります。Youtube で音楽を聴いているときに、例えばメールが来て、そのメールの画面に行くと、音楽の再生も止まります。画面をオフにするだけでも止まります。

これが不便だと思うのは、歩きながらスマホを手に持ったりポケットに入れてYoutubeを聞いているとき。Youtube画面をオンにしたままでいると、意図せずに画面に指が触れたり、ポケットの中でこすれたりして、他のリンクに飛んでしまうことがよくあります。画面オフでも再生できると、そういうことがなくなります。

これは、めちゃくちゃ便利なのですが、逆に言うと、画面オフにできないと、めちゃくちゃ不便です。Premiumでないとこの恩恵を受けられないというのは、むしろ通常版のサービスが悪すぎるということにならないですかね、グーグルさん。

今はYoutube Premiumの契約をしてない理由

こんな便利なYoutube Premiumですが、1年ほど前に契約を解除しました。断腸の思いでしたね。で、案の定、しばしば出てくる広告でイラっとしたり、再生中に不用意に触って、見ていた動画がほかのに変わってしまったりして、不便はあります。

それでもやめてしまったのは、コロナで在宅勤務が主になった影響が大きいです。ちょうどそのころ、家計改善のために固定費削減プロジェクトをやっていました。黙っていてもかかる固定費を削減するのが家計改善には効果が高いので、いらないサブスクをどんどん見直していきました。その結果、在宅勤務で通勤時間が激減し、オフライン再生の必要がほとんどなくなったYoutue Premiumも、削減対象となってしまいました。

オフライン再生が最大の目的だったので、ほとんど家でWi-Fiで視聴できるなら、その分もったいない、という判断で、しょうがないとは思います。しかしやはり不便。Youtubeはやっぱりコンテンツを選べば本当にいいメディアなんでしょうね。子供が大好きなゲーム実況のは、時間の浪費のようでやめてほしいけど。

年間11,800円。これを削減したからと言って、大きな家計改善につながってないというのも事実。だったら再開してもいいか。いや、こんなことの積み重ねで固定費は増えていくものだ、これを投資に回したほうが、建設的、いや、うーむ、難しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました