過去8年の光熱費の推移を改めてみてみるとコロナの影響が浮き彫りに。

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人生居酒屋The Albion Innへようこそ。今日はバリバリの関西弁でやってみる、店主の劉英です。

僕の趣味は資産運用、やねんけど、なんで資産運用をするかというと、お金をためて自由な時間を手に入れたいから、やねんな。やっぱり最低限の生活費とかを稼ごうと思ったら、どうしてもカネのために労働をするっていうマインドになってしまうやろ。そうするとある程度はやりたいことを我慢して、労働に時間を費やすっていうことになる。本当は昼寝したい時間も、ぼーっとしたい時間も、本を読みたい時間も、それを我慢して、労働せなあかんっちゅうことになる。そこから脱出したいんですよね。

そこで問題になるんが、「最低限の生活費」っていくらや?、いうこと。それが高ければ高いほど、労働の対価はたくさんないとあかんし、低ければ低いほど、労働に費やす時間は短くて済む(か、制約とか負担が少ない労働で済む)わけやんか。だから、「最低限の生活費」を抑えることが、自由への第一歩やんな。抑える、っていうと無理して抑える、何かを犠牲にする、っていうイメージがあるけど、そういう意味じゃないで。普通に暮らしてかかる生活費が、自然と低くなる、っていうのを目指さなあかん。というときに一番大切になるんは、日々勝手にかかっていく「固定費」をどれぐらい減らせるか、っていうことやと思うんですよ。今日はそんな固定費の中で、

電気代
水道代
ガス代

の、イワユル水道光熱費の推移を分析してみました。

なんでこんなに増えてしもうたんや。。

まずは水道光熱費全体の年度別のグラフがこんな感じ。

あちゃー、やっぱり増えとる。一番低かった2017年(引っ越しした年や)は14000円やったのに、今は30%以上増えて、18000円を超えとるがな。これはまずいわなあ。それぞれの費用ごとに折れ線にしたら、何が増えたかわかるかなと思って、やってみた。

そしたら、最近やばい、と思ったガス代は、年間で見たら増えてへんねんな。少なくとも2021年の平均では、2020年より下がってる。それよりやばいのが、水道代。2017年を底にうなぎ上りや、V字回復や。企業の業績とちゃうねんから、上がらんでええ!!っちゅうねん。いやこれはやばいで。いちばん少なかった年の倍も使ってるいうことやろ。

電気代もやばい。2021年はまあええとして、2020年の上がり方がひどい。これも30%以上増えとるがな。

増えた原因を推測

なんでガス代も電気代もこんなに増えたんや、いうたらもうこれ、コロナ影響、いうのが一番おおきいんちゃうかと思うんですよ。

在宅勤務

ひとつは在宅勤務やろな。コロナが広まってから僕はほとんど週1回通勤の在宅勤務をしてます。ずっと家にいるわけや。今まで昼は使ってなかった奥の部屋で、1日中電気つけて仕事をする、トイレも行く、夏や冬には冷暖房を入れる、これが相当な影響を及ぼしたんやろな。これでも、夏はエアコンつけんように、かなり抑えたつもりやってんけどな。

手洗い

あとは、水道代が増えるとしたら、手洗いの回数が増えたことか?いやー、そんなことあるかな。まあなくもないか?子供が手洗うの見てたら、せっけんをてにつけて、ごしごしやってる間も水流しっぱなし、いうこともあるからな。

対策

電気代はこれ困ったな。明るいリビングで仕事したら、照明と冷暖房がある程度減らせると思うけども、会議とかあったらちょっと厳しいしなあ。でも実はこの前、子供の学校がオンライン授業になったときに、やむを得ずリビングでやってみたんですよ。そしたら、会議の時以外なら、まあ不可能ではない。午前中だけはリビングに移動してやってみるか。

アンペアを下げるとかいう、根元を断つ作戦もあるけど、まだそこまでは考えてない。家族の同意を得るのが大変そうやしな。。。こういうところは、ケチ心を持った同士で結婚した夫妻は、強いやろな。「ケチ心」って、最近自分の中で使い始めた言葉やけど、なかなかおもろい言葉や。ちょっと自嘲気味ではあるけど、面白おかしく使える。

水道代、これはじゃあ、節水シャワーヘッドに変えてみるか。ジャパネットたかたでよく宣伝してますわ。13800円で、なかなかええお値段する。節約のうたい文句がこれですよ。

ほんまかいな。ガス台と水道代合わせて、月に5000円減らせる、いうことですか?これは眉唾物やけど、いやこれの3分の1でも、4分の1でも効果があったらええわ。月1000円の効果があっただけでも、1年ちょいで元が取れるもんな。

会社に行く

究極の対策はこれかもしれんなあ。うちの場合は、出社が禁止されてるわけでもないから、会社に行けば家で使う光熱費は、自然と減ります。通勤費はその分出るから、会社に行って損をすることはない。ただ、通勤時間とその体力を消耗してしまうとか、何より人と接触が増えてコロナ感染の可能性が高まるという、大きなリスクを負うことになるやないですか。いやほんま究極の選択か、これ。

まとめ

今年も冬場にコロナのピークが来て、できるだけ会社に行かんようにしたら、暖房とか使うてしもてるわ。ほんまに、在宅勤務手当出してほしいけど、会社も在宅勤務をコスト削減の方法として活用してるから、そんな手当だしてくれるわけないしな。

在宅勤務をさせてくれてる、いうのは、通勤負担の面からも、コロナ対策の面からも、ほんまにありがたいと、会社には感謝やから、それ以上求めても会社に不満が募ってあまりいいことないかもしれん。

コロナが収まるまでは、家で対策練ってみるしかないか。

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