ロイヤルホストのブレックファストメニューの常連になりたい

未分類

人生居酒屋The Albion Innへようこそ。「食が命」の店主、劉英です。

先日妻が、これ見てよ、とスマホの画面を見せてきました。ロイヤルホストのブレックファストメニューです。またたく間に惹かれました。。。

ぜいたくな朝ご飯

朝ごはんをぜいたくにする方法については、よく考えます。

・近隣のホテルの朝食プラン
喫茶店のモーニング
・食材を奮発してで調理
ファストフードのモーニングセット

それぞれに一長一短ありますね。

ホテル:おいしいし豪華、でも高い😖
喫茶店:手軽、でもちょっとせせこましい🤔
:いつでもOK、でも手間がかかる🤐
ファストフード:手軽、でも体に悪そう🙄

一長一短を味わいつつも、こういう感じで朝食を楽しんできました(ホテルの朝食プランは結局行ったことがないですが)。

そこへすい星のように現れた、ロイヤルホストのブレックファストメニューです。これって、ずっと前からやってたのかなあ。

ロイヤルホストのいいところ

我が家では、ファミレスの定番と言えば、ガストやデニーズを差し置いて、断然ロイヤルホスト、ということになっています。最近は残念ながらテイクアウトが多いですが、それでもよく利用します。(いや、よく利用するといっても、せいぜい3か月に1回です。)ガストやデニーズでも満足できるのですが、ロイヤルホストの安定感と言いますか、食べた後の満足感と言いますか、この辺りは他より抜きんでていると言っていいですね。安心のクオリティ、味に間違いがない、という感じがします。

ロイヤルホストの店のつくりとか、スペースとか、雰囲気的なものも、ほかのファミレスのやや上を行っています。ロイヤルをホストしてくれる感じが漂います。ちょっといいとこに来たという感じを、味わわせてくれます。だいぶ持ち上げました。

ロイヤルホストの朝メニュー

そのロイヤルホストが提供する、朝食メニュー、これ見ていきましょう。じゃん。

じゃじゃん

ぱっと見の印象ですが、ガストやデニーズの朝メニューは、喫茶店のモーニングの延長という感じがしますが、ロイヤルホストは、もう一段気合を入れた、レストランとしての意気込みが感じられます。

看板メニューがダブルオニオングラタンスープ。これにそそられました。値段が税込み986円と高いですが、通常の2倍サイズ。

定番の洋食セット、朝ごはんとしては少し高いですが、ドリンクバー付きでも1500円でこの内容、であれば、ホテルの朝食並みではないでしょうか。またこのバラエティーの豊富さはどうですか。喫茶店ではこうは行きません。いや、ちょっと多すぎて全部制覇するまで通うのは大変か。

和風メニューもあります。朝からロイヤルホストのハンバーグを税込1,078円で、というのも、一つのぜいたく。朝の和定食(税込759円)は、さすがに吉野家の朝定食より200円ほど高いです。ここはゆったり座れるロイヤルホストとの違いだと、フォローしておきますか。

定食のほかにも、ホットケーキやカレー、アサイーボウルのような多彩なバリエーションも用意されています。

さらに、シンプルなモーニングプレートでは、値段が税込み440円というのもあり、これなら210円のドリンクバーをつけても、喫茶店以上の満足感ではないでしょうか。まずはこれから試してみるのもいいかもしれない。

さらに、100円でサラダを追加できたり、無料でパンの種類を変えたりできます。ドリンクバーは210円で追加できますし、ご飯の大盛りも無料。

と御覧のように、魅力あふれるロイヤルホストのブレックファストメニューです。まとめると、

・和洋交えたバラエティ豊かなメニュー
・さらに多彩な組み合わせ
・価格帯も良心的な低価格から、ぜいたくな高価格まで
・ドリンクバーは210円

まとめ

ロイヤルホストのブレックファストメニューは、ホテルの上等な朝食プランの雰囲気を感じながら、それよりも低価格で、喫茶店のモーニング以上の朝ごはんを味わえる、絶妙のところをついてきたなという感じです。ガストやデニーズにも同じようなモーニングがありますが、僕のひいき目のせいか、ロイヤルホストのほうがよく見えてきます。これはメニューだけからは見えない、店のつくりだとか客層、料理の品質や安心感、など経験的な要素が左右しているところもありますね。

ここまで持ち上げてきた、ロイヤルホストの朝メニュー。この節約家件ケチな店主劉英が、実際に行くことはあるのでしょうか。実はこうやって妄想を膨らませているときが、一番幸せだったりするのでしょうか。家族で行くと4000円かぁ、などと急にケチ心がわいてくるのではないでしょうか。十分あり得る話です。ああ、ここの常連になりたい。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました