冷蔵庫を買い替えた話[第1弾]最近の冷蔵庫事情について。

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人生居酒屋The Albion Innへようこそ。1か月ぶりに7時まで布団にくるまっていた、店主の劉英です。

昨日、ビックカメラで冷蔵庫を買いました。その価格、なんと22万円!!「ケチ」を身上とする僕としては、信じられないような即決です。パソコンやカメラを1か月以上悩んで、ようやく購入に踏み切ったのとは大違いです。我ながらよく決断したものだと思います。今日のところはまず、買いに行く前のところまで。

なんで冷蔵庫を買ったのか

そもそもは、とあるブロガーに影響された妻が、うちも冷蔵庫の買い替えを、と言い出したのが直接のきっかけです。きっかけではありますが、その前からいろんな家電が、半導体不足で品薄になっている、というニュースがありました。うちの冷蔵庫は、16年前に購入したものです。まだ作動に不安はないものの、寿命的にはいつ壊れても、文句は言えない年代になっています。身動きのとりにくいコロナ禍で、突然冷蔵庫が壊れたりしたら、買いに行くのだけでもたいへんそうですよね。しかも急ぎだからという理由で、選ぶ余裕もなく買うことになっても、もったいないし。

容量的には365リットルで、4人家族にはやや小さめです。現状ではまだなんとか使えていますが、、これから子供が大きくなって、食べ盛りという時期になると、足りなくなることが予想されます。

ということで、機が熟してきたか、というときに、妻が情報を仕入れてきたわけです。16年前と比べると、いろいろな機能が発達して、新鮮なまま野菜を保存できるとか、電気代が安くなるとか、いうことがある、と言われると、まあそういうものかなと思ってしまいました。

冷蔵庫の選択肢

冷蔵庫メーカーというと、三菱パナソニックの広告をよく見る気がします。これに日立シャープ東芝アクアを加えた6社が、主要メーカーのようです。さてどうやって選ぼうか、と思ったときに役に立ったのは、今回もYoutubeでした。ウェブのレビューを見てみようと思って、価格コムなど見てみたのですが、いまいちわかりやすいものがありません。その点Youtubeでは、家電に詳しいYoutuberさんが、わかりやすく各社の特徴を説明してくれました。

絶対的な性能の良しあしとか、機能の良否があるわけではなく、各社にそれぞれ特徴がある、ということでしたね。参考にさせてもらったのは、このレビュー図鑑というチャンネルの動画でした。

もっと言えば、この動画のこの画面、だけでもかなり特徴がわかって助かりました。

知識ゼロで買いに行ったらさすがにまずい、と思ったのですが、最低限これを押さえておけば、ある程度選択肢が絞れる気がします。

で、うちはどれを選ぼうか

この中で、僕が一番惹かれるのは、当然ながらアクアの「安い」というやつです。僕が一人暮らしだったら何を迷うこともなく、アクアを買うでしょう。なにしろ野菜の新鮮さとかほとんど気にしたことがないし、揚げ物の下に敷いているレタスなんかを食べて、白い目で見られているぐらいのレベルですから。(以上独白)

この中で、僕がいちばんわかりやすい、と思ったのは日立「まるごとチルド」でした。冷蔵庫を調べるまでは、「チルド」の意味も知りませんでした。「チルド」というのは、冷凍と冷蔵の間、みたいな保存方法のことなんですね。冷凍庫のように凍らせないけれど、冷蔵庫よりは温度が低くて長持ちする、という感じです。日立の冷蔵庫は、冷蔵室全部が2℃、湿度80%になっていて、これが「まるごとチルド」と呼ばれています。冷蔵庫の一部だけとか、この引き出しだったら、というのでなくて、冷蔵室が全部、というのが使いやすそうですね。

パナソニックの「トップユニット」というのも良さそうです。冷蔵庫を冷やすときに使われる、コンプレッサーという大きなユニットが、通常は冷蔵庫の下にあります。そのために一番下の冷凍室や野菜室の容量が、小さくなってしまいます。トップユニットというのは、このコンプレッサーを冷蔵庫の最上部に置くことで、冷凍室や野菜室の容量を広げます。また冷蔵庫の一番上は高いので、奥行きが狭きなっても、体感的なデッドスペースが増えない、というものです。

三菱は一番よくテレビのCMを見る気がします。背の高い女優が出ているやつですね(アンでしたっけ?)。冷凍していてもスパッと切れる(切れちゃう瞬冷凍AI-後日調べ)とか、時短家事に向いているようなことを宣伝しているイメージがあります。野菜室が真ん中にあるのが特徴らしく、この点は今のうちの冷蔵庫と同じで、妻の評価もよかった点です。(ただこれが、あっさりとくつがえされるのですが)

大きさはどれにするか?

冷蔵庫の容量の目安は、

家族の人数 x 70リットル +100リットル(常備) +70リットル(予備)

だそうです。

4人家族だと、450リットルということですね。今の冷蔵庫が365リットルだったので、約100リットル増えるレベルです。冷蔵庫の大きさは、基本的にはこの容量が目安ですが、幅、高さ、奥行きというのもあります。特に幅については、家に運び込めるかどうか、を左右するので、重要です。運び込めるかどうかを判断するためには、玄関通路のドア、マンションやアパートの場合はエレベーターや階段の幅、などを事前に計っておく必要がありました。多分450リットルぐらいの大きさなら、たいていどの家でも入るのだと思います。

幅は冷蔵庫によってバラバラなのか、というと、そうではなくて、60センチ65センチ68.5センチの3つに集約されるようです。うちは、今の冷蔵庫が60センチでその隣にほぼぴったり収まる棚を入れています。ということは65センチの冷蔵庫にすると、その棚は置けなくなり、別の棚を新調する必要がありました。つまり60センチのほうが変更が一番少なくて済むということですね。棚を新調する費用も抑えられます。

ドアのタイプはどうするか?

ドアのタイプというのもいくつかあり、特に重要なのは片開きなのか両開きなのか、片開きの場合は、右開きか左開きかです。うちは右側に壁が来るレイアウトなので、右開きがいい、というか左開きだと回り込んで開ける必要があるので、かなり不便、ということになります。

65センチタイプの冷蔵庫では、両開き(観音開き・フレンチドア)のものが多いようです。両開きは、取り出すときに半分しか開けなくていいので、冷蔵庫の温度が上がりにくいという利点があります。ただ、レビューなどを見ていると、大きなものは両方開ける必要があり、片手では開けられないとか、隣に壁があるときは、全開にできない、などのデメリットを挙げる人もいます。

今と同じ使い勝手を求めるなら、左開き、なのですが、65センチタイプだとかなり選択肢が限られるイメージです。

まとめ

このあたりの調査を、買いに行く直前にやる、という荒っぽい選び方をしました。結論として

・大きさは450リットル以上
・できれば60センチタイプ
・あれば左開きのほうがいいかな
・値段20万円以下を希望
・野菜室真ん中希望

あまり絞り込めてない。。。

まあこんな状態で、とある平日の午前10時に、ビックカメラに乗り込みました。

(続く)

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