楽天証券のクレカ積立ポイント改悪でポイ活対象の見直しをした結果

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

昨今ポイント会を騒がせている話題に、楽天カードのクレカ積立還元率の改悪というのがあります。僕は楽天カードをメインにポイ活をしており、このクレカ積立で毎月500ポイントを得ているので、まさに自分事の一大事なニュースでした。

クレカ積立ポイント改悪影響

クレカ積立ポイントの改悪というのは、これです。

今まで月のクレカでの積立額の1%がポイント還元されていたのが、0.2%しか還元されなくなる、5分の1ですね。僕は上限の5万円を毎月S&P500インデックスファンドに積み立てをしているので、毎月500ポイントを得ています。このまま行くと、9月からは100ポイントになるということですね。年に4800円相当と考えると、ちょっと痛い。けどカード乗り換えをするべきかどうかは、微妙。

今のところうちでは、月に平均18万円弱を楽天カードで支払っているるので、月に1800ポイントだったのが、1400ポイントになる、という影響です。25%以上減と表現すると、結構大きい。

ライバルSBI証券のクレカ積立ポイントは

そうするとSBI証券のクレカ積立はどうか、ということになります。SBI証券の場合は、三井住友カードで5万円の積立を上限として、0.5%の還元があります。広告だといつも「最大」の数字しか強調されないので、わかりにくいですが、普通の三井住友カードの場合は、0.5%、ゴールドカードで1%、プラチナカードで2.0%になっています。

0.5%だと、楽天の0.2%よりはいい、とも言えますが、三井住友カードでたまるVポイントが、どれぐらい使えるか、というのが見えないですね。クレジットカード引き落としに使えるのは間違いなさそうですが、楽天ポイントのほうが使える場所が多そうな感じがします。

1%以上のポイントを狙おうとすると、ゴールドカードは年会費5,500円、プラチナカードは55,000円なので、やや敷居はやや高い印象です。ただ、ゴールドカードは100万円以上利用があると、年会費が永年無料になるという特典がありますね。つまり、「本格的に乗り換えてこいよ!!」という三井住友からの、あの、ちょっと怖い感じの、お誘いですかね。

三井住友カードは

今のところ、三井住友カードは、AmazonのポイントがたまるAmazonクラシックカードを持っています。楽天カードをやめるとしたら、移行先として一番の候補になるカードです。

しかし、SBI証券での積み立てをしようとすると、このAmazonクラシックではポイントがたまりません。AmazonクラシックはVポイントではなくて、Amazonポイントがたまるようになっているためです。

なので、投資信託の積立でポイントを稼ごうと思ったら、AmazonポイントがたまるAmazonクラシックではなくて、新たに三井住友のカードを作らなくてはならないことになります。これがまた、悩みどころですね。。。何しろカードを変えるということは、いろいろなサイトやサービスで登録しているクレジットカードのの支払登録を、全部変更しなくてはならない、ということなので、相当骨が折れます。そこまでして楽天カードを捨てるべきか、という疑念もわいてきます。

他に候補のカードは

投資信託のクレカ積立だけでいうと、楽天と三井住友の2択でしょう。それを外して考えると、もう一つは現在すでに持っている、Suicaのついているビューカードになります。

さらに、新たに何か検討するとしたら、au経済圏に組み込まれるための、au Payカードや、ソフトバンク経済圏に組み込まれるための、Paypayカードなどが候補になりそうなので、楽天カードからの乗り換え先として、改めて考えてみました。

ビューカード

JR東日本関連の切符やサービスの購入では、3%分のポイントが付くのが大きな魅力です。またポイントはSuicaに還元できるので、使い勝手も悪くありません。ただ、通常使用の還元率はは0.5%しかありません。だから正直これは、もったいない。年間でクレカ払いは200万円ぐらいありますが、普通に1%だと2万円相当、0.5%なら1万円相当、となり、年間で1万円の違いが出ます。

au Payカード

au Payカードは、通常の還元率が1%なので、楽天カード並みです。また僕はUQモバイルユーザーなので、年会費が無料になるという特典も享受できます。ただ、たまるポイントがPontaポイント、、、ちょっと使いにくいか。。。ローソンとかジョーシンってそんなに使わないし、そこに欲しいものが、欲しい値段である確率も、とても低い。さらにau Payマーケットとか使う気がしないので、ポイント増額!!と言われても、それほどよさが感じられなさそうですね。。。

Paypayカード

Paypayカードも、基本還元率は1%なので、悪くはないです。還元されるポイントはPaypayボーナスか。Paypayで支払うときに使える、と考えると、au Payよりは多少使い勝手はいいかもしれません。とは言えね、Paypayはそれほど使ってないんですよね。かなり多くの店で使えるのは間違いないけれど、Amazonや楽天のように、いかような商品にも代えられるのとは、ちょっと違います。また、僕はソフトバンクユーザーではないので、そもそも、この経済圏のメリットを十分には享受できないでしょう。paypayモールを活用するといっても、Amazonにはとてもかなわないと思います。 さらにPaypayボーナスって有効期限があるんですね。 そう考えてみると、あまり触手が動かないですね。。。

そして結論は

いろいろ考えてみましたが、結局、楽天カードが本命であることには、変わりないです。ゼロベースで考える人であっても、楽天カード多少有利か、という感じですが、僕の場合はすでに数多くの支払いを楽天カードに設定していることもあり、そのスイッチングコストというのが、大きく効いてきています。

その対抗馬は、というと、三井住友カード(ナンバーレス)ゴールドですね。ゴールドは年会費が5,500円かかりますが、年間100万円使えば永年無料になるようなので、僕の場合はまず間違いないでしょう。還元率は0.5%ですが、年間100万円使うと10,000ポイント還元なので、200万円使った場合は2万円相当と、1%の還元率になります。 (率だけで言えば、ちょうど100万円に収めたほうが、1.5%という還元率になりますね。)

さらに、クレカ戦略を見直すきっかけとなった投資信託積立は、SBI証券に5万円積み立てることで、1%還元が受けられます。

ただ三井住友カードの場合も問題はあって、たまるポイントがVポイント。これまた使いにくいポイントです。調べていると、お!、Amazonギフト券に変えられる、と思ったのですが、なんとその還元率は1ポイント0.8円というケチっぷりです。とすると、使う方法はクレジットカードの引き落としに充てる、という超現実的かつ実用的な方法しかありません。まあそれはそれで、いいんですよ。実際にはクレカで買ったものやサービスが、ポイントで支払われていくわけだから。ただどうしても、ポイントをためている感がなくて、楽しさがないですね。

このようなことを言っていると、僕の節約意識や支出削減意識は「甘い!!」と怒られそうですね。実際そうかもしれません。でもね、1万ポイントためたとして、翌月の引き落とし額が1万円分減るのと、1万円分の買い物をポイントでできるのと、を比較すると、実質的には同じでも、後者のほうが「お得感」が高く感じてしまいますね。。。

結論からだいぶそれました。

もう一つ可能性があるとしたら、Amazonクラシックカードに全部乗り換えする、というのもあります。楽天よりAmazonが大好きなこともあり、この乗り換えについては前から考えてきました。この場合、SBI証券のクレカ積立の分のポイントはたまりません。なのでクレカ積立はもうやめるか、楽天で細々と続けるか、ということになります。この選択肢は、「そもそもクレカ積立は必要なのか?」という、根本的な問いを投げかけてきますね。むむむ、確かにそれもそうだ。

というわけで、現在のところ

楽天カード維持40
三井住友ゴールドNL30
Amazonクラシック30

という、非常に微妙な均衡で悩んでいる、というのが結論となりました。

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