Huawei Matebook 14 2020(展示品中古)を1か月使ってみた感想

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。この出だしも変えようかな。まだ1か月しかたってないけど。

1か月と言えば、このHuawei Matebook 14 2020を買ってから、約1か月たちました。 Huawei Matebook 14 2020をついに購入するに至った経緯  そこで、1か月使ってみた感想を書いてみたいと思います。Huawei検討中の方は必見。

サクサク感は気持ちい

なにしろ、CPUがAMD Ryzen 7 4800H、Passmarkスコア19089ですから、いちまんきゅうせんですよ。メモリは16GBです、8GBの2倍。これで遅かったら、何を買うたらええねん、という話ですが、やっぱりレスポンスはいいし、サクサク感はありますね。まあ、比較しているのが、Passmarkスコア3000台の超低スペックパソコンですけど。

Chromeの立ち上げに15秒かかったりすることはないし、いろんなソフトが、グルグルとわっかを描くこともないし、困ったことはほとんどありません。買い替える原因になったLuminar AIも軽快に動いています。まあこのスペックで、まだだめだったら、困りますけどね。

でもたぶん、Passmark 19089とかメモリ16GBというのは、本当はもっとすごい力があると思うんですよ。僕がちょっと画像編集したりするぐらいだと、その実力の半分も使ってないんじゃないかと思います。だからここまでスコアの高いものが必要だったとは思いません。ただ、偶然、展示品が中古で80,000円という、これよりスペックの低いパソコンより安い値段で出ていたので、このようなハイスペック機を買った、というだけです。

液晶キレイ

液晶のきれさも、写真をよく見る人間にとってはうれしいです。普通はよくてもフルHDという、1920×1080ぐらいの解像度なのですが、Huawei Matebook 14 2020は2160×1440という、これまた僕には過剰すぎるスペックの液晶を搭載しています。しかも希望通りIPS液晶で、広視野角と来ていますので、本当にありがたいです。ノングレア液晶ではないので、明るい光源が背後にあると、映り込みます。場所を考えないと見にくいこともありますが、まあ、ちょっと角度を変えれば映り込みも消えるので、特に問題ありません。むしろこのクリアでコントラスト高い感じの、液晶の鮮やかさがいいです。

キーボード満足

新しいパソコンを使うときに、気になることのひとつは、キーボードの配置なんですよね。Windowsパソコンだと、Ctrl、Altの場所とか、Enterの大きさ、あたりが重要になります。その点Huawei Matebook 14のキーボードはオーソドックスで、あれ?となることはほとんどないです。Lenovoのパソコンを見ていると、そのあたりがかなり心配でした。結局Lenovoの実物を見てないのですが、Enterキーが小さかったり、隣とくっついていたりしそうなんですよね。Huawei Matebook 14はそんなことはありません。無理にテンキーをつけていないので、幅も十分あるし、適度な大きさを保っています。ストロークは若干薄めなのですが、サイズが多きおかげか、打ちにくい感じはしません。

ただ一つ残念なのは、右クリックのキーがない、ということです。こういう右クリックのキー。

スプレッドシートを入力するときなんかに、これを使う癖があるのですが、わざわざマウスに手を伸ばさないといけないときに、ちょっともどかしさを感じます。

質感よい

素材とかよく分かってないですけど、筐体はこれ、金属製ですね、たぶん。ひんやりした感じがします。なだけに、質感高いです。会社のパソコンも、これまで使っていたパソコンも、プラスティック製なので、このメタル感は高級感を感じます。しかも、プラスティックのようにぺこぺこせず、キーボードを叩いていても、たわんだ感じとかしないので、これは実用的にも、とてもいいです。さすがMacbookに勝負を挑むMatebookだけあります(知らんけど)。

正規Officeなくてもまあいいか

Microsoft Officeの代わりに、WPS Officeを使っています。WPS Officeがプリインストールなんですよね。もしそうでなかったら、Office365のサブスクを行かないといけないか、と思っていましたが、WPSのライセンスがついてくる、というので、それだったらとりあえずWPSを使うしかないわな、と思って使っています。WPSはもう、95%ぐらいは、Mircosoft Officeと同じ感覚で使えるソフトなので、まあまあ許容できます。細かいことを言うと、微妙な使い勝手の違いがあって、ちょっといらっとすることもありますが、ほんの少しだけです。

Office 365のサブスクは、複数台に使えたり、1TBのストレージが使えたり、仕事で使うエクセルと同一だったりと、捨てがたいのですが、そのために年間12,000円払うのは、今の僕にとっては過剰スペック、と判断。なわけで、WPS Officeを最初からつけてくれているHuaweiには感謝です。

電池の減りが早いと思ったら

ホームページを見ても、電池の持ちのスペックが書いてないように見えますが、レビューでは8-9時間とか、12時間とかいう数字を耳にしました。あ、プレスリリースに書いてありますね。11.2時間ですか

最初使い始めたときは、フル充電しても残り2時間、とか出るので、ちょっと焦りました。実際には2時間以上給電なしで使う場面は、まだないのですが、将来的に外に持ち出して使うときは、電源必須か、と思いました。そのあと、この電源モードのところを色々いじっていると、最近は残り時間が長くなりました。

うーん、このへんはまだ謎です。節約モードにすれば、とかなんかの定義があるんでしょうけどね。外で長く使うという場合は、充電器を持って行ったほうがいいと思います。こういう時にUSB-Cの充電はほかの充電器と共用できて、素晴らしいです。

拡張性に工夫が必要

外部端子は、USB Cがひとつ、USB Aが2つ、HDMI、そしてイヤホンジャックです。HDMIは今のところ使ってないですが、ついているのはいいと思います。USB AとCを合わせて3つというのは、僕としてはぎりぎりOKでしょうかね。それほど外部機器を接続するわけではないので、1)ワイヤレスマウス、2)ハードディスク、3)USB Cのアダプタ、の3つで埋まります。ちょうどいいと言えばいいですが、これ以上、となるとUSBハブのようなものがいります。3)のUSB Cのアダプタというのは、SD/Micro SDを読み込むためのアダプタです。本体にはSD/Micro SDのスロットがないので、別途買いました。SDスロットがないのは不便で困る!!と思っていましたが、このようなアダプタがあれば、意外と問題なく使えるもんですね。

イヤホンジャックは、まだ使ってないですが、これもあって助かります。Macbookとかって、確かそういうのも排除してるんですよね(確かめてない)。何でも無線、コードレス、は理想なのですが、まだ僕には有線も必要だ、です。

まとめ

まだまだ語れていないスペックとか機能があるんでしょう。そこまでヘビーユーザーではないので、まだ踏み込めていません。もしかしたら一生踏み込まないかもしれません。いずれにしても、8万円の買い物としては、大変満足をしています。あの14万円ぐらい出したNECの、軽いだけが取り柄のような機種は、なんだったんだ、と思います。昨年末から、買い物に失敗することが続いていましたが、Canon G7X IIに続いて、いい買い物をすることができました。

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