USBタイプがバラバラの機器を最小限のケーブルで充電しようという試み

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

突然子供の学校がコロナによる学級閉鎖となり、今週から在宅でのオンライン授業に切り替わりました。それにともない5歳長男も幼稚園に登園停止。あー・・在宅勤務の平穏が。。。うちはまだ、妻が家にいるのでいいですが、共働きで低学年の子供がいる場合などは、突然こんなことになると、大変だと思います。

うちのUSB機器

最近はType-Cというのが主流になってきましたね。上下というか裏表がないので、便利です。しかし、安い製品とかだとまだまだ、micro-USB Type-Bというのが結構あります。さらに、アップル系製品ではLightningという平らなタイプのコネクタもあります。だいたいうちではこの3種類が混在しています。

Type-C
>Huaweiのスマホ
micro Type-B
>Canonのデジカメ / 子供のトイカメラ / 電動ひげそり / ワイヤレスイヤホン
Lightning
>会社のスマホ / 妻のスマホ / 妻のiPad

このほかにも、以前使っていたGR IIというデジカメの専用端子のUSBとか、10年ぐらい前のiPadの専用USBとかあるのですが、ほとんど使わなくなりました。ということで、充電スペースは、ようやくこの3種類に集約されてきたのですが、それでもややこしいです。これらに1本ずつUSBを用意していたら、巨大なUSBハブを用意しなくてはならないし、コードがごちゃごちゃしてどうしようもないです。

これを最小限にするべく、コードやモバイルバッテリーを探した結果、便利な機器をいくつか見つけました。

BUTEFO 巻取り式充電ケーブル 3in1

3年ぐらい前から出張用に使っていましたが、家での充電用に買い足しました。こういうやつです。

(↑リンクは楽天)

片方はUSB-Aでアダプターにさしてコンセントにつなぐか、モバイルバッテリーにつなぎます。充電機器につなぐほうに、3本のケーブルが出ていて、これがちょうど、うちにあるType-C、Lightning、micro-Aの3種類なんですね。そして、3種類同時に充電ができます。

さらに便利なのが、コードが巻き取り式になっていることです。片方だけでは伸びないのですが、両サイドのコードを左右に引っ張ると、巻き取られていたコードがカチカチと伸びてきて、最大1.2mの長さになります。置き場所に合わせて余分な長さのコードを余らせなくていいので、見た目すっきり、に役立ちます。また、外出時持ち歩く時にも、コードが絡んだり引っかかったりしないので、重宝します。

データの転送はできず、充電だけしかできないということにはご注意ください。急速充電と書いてありますが、本当に早いのかどうかは確かめたことがありません。特に問題を感じたことがない、という程度の体感です。

BUTEFOなんて、もちろん聞いたことがない中国のメーカーだと思います。実は出張用に購入したほうは、Type-Cの充電コネクタが効かなくなってしまいました。レビューを見ていても、いくつか外れがあるのかもしれません。Amazonde1500円ぐらいなので、そこは割り切って考えるしかないです。

TSUNEO モバイルバッテリー 10000mAh

これまた、聞いたことがないTSUNEOというメーカーのものです。

(↑リンクは楽天)

見ての通り、このモバイルバッテリーにはケーブルが3本内蔵されています。種類はType-C、Lightning、micro-Aとうちにぴったりでした。さらにUSB-Aのコネクタもあるので、そこに上のBUTEFOの充電ケーブルを指すと各種類2機種ずつにつなぐことができます。

基本的に家に据え置きで使っていますが、ケーブルは本体にはめる場所があるので、持ち歩いても散らばらずに、便利なのではないかと思います。

まとめ

現在、この2つのガジェットのおかげで、うちの充電スペースのケーブルの混雑が、ちょっと緩和されました。充電スペースの整理って本当に難しいです。自分専用のデスクや書斎があれば、そこを使えばいいのですが、残念ながらうちの間取りや、家庭環境では、子供が巣立っていくまではなかなか厳しい。そうすると、どこかに充電スペースを確保する必要があるのですが、便利なところに、と考えると見映えが気ります。一方で充電するものは増えるばかり。これからも充電スペース改善の模索は続きます。

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