ほぼ永久保有してもいいかと思う日本株4銘柄

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

先日急に8歳長女が「ゲーム買ってぇー、ゲームー」と言い出しました。よくある問題に、うちも出くわしたか、という感じで、これからどうしようか、悩みます。

という悩みは忘れて、今日は劉英版の「日本株のほぼ永久保有銘柄」というのを紹介してみたいと思います。

(2702)マクドナルド

マクドナルドはいいですねー。何がってもう、株主優待ですね。半年に1回、バリューセット 6食分の株主優待券を送ってくれます。これを気に入っていて、なかなか売れません。

マクドナルドの株主優待は6か月も楽しみを提供してくれる

業績も安定していますね。売上規模は3,000億円ぐらいで、ずっと伸び続けています。 コロナ禍でも順調に業績を伸ばしているので、底堅い人気がうかがえます。 営業利益率も10%前後あり、外食産業としては優秀です。さらに有利子負債はゼロ、自己資本比率が8割近いという財務内容も安心できます。

おかげで株価も50万円前後で安定しており、日経平均が大きく上下しても、ぶれは少ないほうだと思います。

ちなみに配当は直近で36円(100株で3600円)なので、50万円の投資に対しては1%以下と、うまみはありませんが、株価が安定していて、優待をもらえるうえに、配当までもらえると思うと、何の文句もないですね。

こんな人にマクドナルドをお勧め
・マクドナルドをよく利用する
・値上がり益より株主優待が欲しい
・マックフライポテトを人生最後の食事にしてもいい

(3048)ビックカメラ

ビックカメラも株主優待がいいので、永久保有したいと思います。ビックカメラは100株保有で、年に3,,000円分の買い物券が提供されます。さらに、1年以上保有だと1枚追加、2年以上保有だと2枚追加、保有期間が長くなれば、もらえる枚数も増えるので、最大で年5,000円の優待券を手にすることができます。

ビックカメラ、いつもありがとう。頑張って株主優待を続けてください。

ビックカメラの売上は8000億円半ばで推移しています。営業利益率は2-3%とそれほど高くありません。厳しい小売業界の中では、仕方ないかと思います。有利子負債比率は30%強と、僕の基準からすると、やや高いですが、悪いというほどではないです。

僕のおすすめは、ビックカメラを100株ずつ、家族のメンバーがそれぞれが保有することです。そうすると、4人家族では、最大で年間5,000円x4人=20,000円分の優待券が手に入るわけですね。

ビックカメラはあらゆる家電商品を扱う、ある意味で生活に必要不可欠な販売店だと思います。優待券はいくらあっても助かります。ちなみにこの優待券には、6か月の使用期限があります。ほしいものはビックカメラ.comでお気に入りに入れておいて、優待券が来たらすぐに使ってしまう、というのがいいですよ。

こんな人にビックカメラをお勧め
・ビックカメラポイントをためている
・ほしい家電を少しでも安く買いたい
・ジュニアNISAで投資する個別銘柄を探している

(8591)オリックス

日本を代表する人気銘柄、オリックスです。売上規模が2兆円を超える、巨大な会社です。何が本業なのかよくわからないところがありますが、実際に、不動産、リース、企業投資、金融、環境など様々な分野に事業展開しています。この多彩なポートフォリオが業績の安定や成長を支えているようですね。2兆円の売り上げに対して営業利益も10%以上と秀逸です。

このオリックスの魅力は、配当利回りの高さと株主優待です。まず配当ですが、増配を継続して現在80円、配当利回りは約3%と、魅力的です。100株保有で年間8,000円ぐらいの配当がもらえますね。そして株主優待は、有名なふるさと優待カタログですね。これはもう、どれを選ぶのか、という議論が家族イベントになるぐらい、充実した品ぞろえになっています。

オリックスはこの株主優待を、個人株主獲得の目玉にしているので、そうそう廃止されることはないのでは、と見ています。これも、家族一人一人が100株ずつ保有すると、カタログギフトも複数選べるという、さらに楽しいことになります。

こんな人にオリックスをお勧め
・優待と配当と両方ほしい
・優待はカタログギフトで選びたい
・ジュニアNISAで投資する個別銘柄を探している

(9278)ブックオフ

4つ目はブックオフです。まだ株主になって1年ぐらいしかたちませんが、2,000円の株主優待をもらって大喜びです。ブックオフって100円で変える本が豊富なので、2,000円あれば20冊も買えるわけですね。本好きにとってはたまりません。100円で買えるだけでもありがたいのに、2,000円分の優待券をくれるなんて。

売上は800-900億円ぐらい、営業利益が20億円以下で、配当も1%以下 と業績的にはそれほど評価できるポイントはありません。にもかかわらず永久保有したいのは、もちろん株主優待が一番ですが、中古の売買という、世間に必要とされるプラットフォームを運営している、というところを支持したい、と思うからです。本を買い取って、安く売ってくれる、というのは、本好きにな人間にとってはありがたいシステムです。

こんな人にブックオフをお勧め
・本が好き
・ブックオフでの売り買いが多い
・ブックオフを支援して中古の流通を促進したい

まとめ

というわけで、今僕が保有している銘柄の中で、永久保有していいと思うものを挙げてみました。永久保有というと、米国株では、高配当銘柄、連続増配銘柄、というのが定番ですが、日本株ではなかなかそういうものはないんじゃないかと思います。JTやキヤノンも、永久保有したいか、というと、まだ確信が持てません。なので、取り上げた4つはいずれも、株主優待が魅力的、という点で共通するものになりました。本当はコカ・コーラとかP&Gのような、配当貴族、配当王と呼ばれるような銘柄があればいいのですが、日本株では期待できず、株主優待基準になっても仕方ないかなと思いました。

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