東京北部のちょっとマイナーだけど子供の満足度が高い遊び場所4つ

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

最近は外出もままならなくなりました(ため息)。オミクロン株は感染しやすいけど、普通の風邪と一緒、ということにならないものかなと思います。

ということで、過去の写真を見ながら、これまで行ったところを振り返っていました。うちは車を持っていないので、お出かけは自転車か電車です。上野動物園とかディズニーランドみたいな有名なところは、たくさんの情報があると思うので、そういうところは抜きにして、ちょっとマイナーだけど子供がまあまあ喜んだ、という子連れスポットを選んでみました。埼玉県在住なので、場所的には東京北部付近に集中しています。

川口市立グリーンセンター

グリーンセンター
グリーンセンターは川口市が運営する川口市民の憩いの場です。四季折々の花やみどりの世界がお迎えします。年間を通じて各種イベントや園芸教室を開催している他、夏は流水プール・冬はアイススケート場がオープンします。ミニ鉄道や展望すべり台、大型遊具の夢ふうせんは子どもに大人気。レストラン・売店・温室・駐車場600台完備。

京浜東北線川口駅や西川口駅、蕨駅などからアクセスができる、大きな公園です。

本当に大きいので、全部見て回ろうと思うと、それだけで半日以上、子供がいたらちょっと無理、という規模です。なので、行く場所を決めてから行くほうがいいと思います。子連れでおすすめの場所は、東門方面にある、大きなすべり台のある公園です。遊具がたくさんあるほか、売店やピクニックのできる広場もあります。また、ミニ新幹線がこの広場を一周していて、子供は喜びますよ。ただ、正門から入ると結構な距離を歩くことになります。

あまり目立たないところですが、バードセンターというのがあって、クジャクを飼っています。たまに大きな羽を広げているのを間近に見ることができます。

正門を入って右の方向に歩いていくと、大温室があり、南国の植物を鑑賞することができますが、冬に行くと暖かくて風にも当たらないので、快適だと思います。

バーベキューは禁止で、いすやテーブルの持ち込みもできないことになっています。また遊び道具では、自転車では乗り込めず、バドミントンやラジコンも持ち込みができません。

入場料は、大人が310円、4歳以上中学生以下が100円と良心的で、4歳未満は無料です。

車で入ったことがないのですが、駐車場が3か所あり、計600台ぐらいスペースがあるようなので、花見のシーズン以外は満車になることはあまりないのではないでしょうか(想像です)。

足立区生物園

【公式】足立区生物園 - 虫も魚も動物も!生きものいっぱい動物園 -
昆虫から魚、両生爬虫類、哺乳類まで生きものいっぱいの動物園!! 対馬の絶滅危惧種、ツシマウラボシシジミの保全活動も!!

ここも公共交通機関でのアクセスは簡単とは言えませんでした。徒歩だと東武スカイツリーライン竹ノ塚駅から1.5km(20分、と言いますが、子供連れだと30分以上覚悟)です。この他竹ノ塚駅からバスを使って、やや近くまで行けますが、とはいっても徒歩10分は覚悟です。なのでうちは、竹ノ塚からタクシーで行きました。1000円もしない距離です。

規模的には半日もあれば全部見て回れるぐらいの、ちょうどよいサイズでした。気に入った箇所を何度も回って、それでも半日で十分かなという感じです。

展示されている生物は多彩です。まずは入ったところにある、金魚の大水槽が、見た目もきれいで目を引きます。左手には珍しい昆虫、ヘビやトカゲ、水族館のような水槽が並んでいます。入口の右手には、タガメやゲンゴロウなどの水生昆虫の水槽、さらにたくさんのザリガニが飼育された水槽などがあります。都会育ちの僕には、よく聞くけれど実際には見たことがない、というものばかりでした。

この生物園の目玉は、「チョウの飼育室」ですね。飼育室なんて控えめに言っていますが、これは見ものです。南国的な植生が整えられていて、多種多様なチョウが、それこそ乱舞しているという感じです。水の流れや池もあり、植物も多様なので、子供たちも喜びます。

庭の一角には昆虫ドームという柵で囲われたスペースがあり、ここではよく見る一般的な昆虫が生息しています。カマキリやバッタ、チョウやガがいるのですが、実際の里山と同様、よく探さないと見つかりません。

このほか、池の周りにはトンボが飛んでいたり、モルモットの飼育スペース、カンガルーにヤギなど、いろんな生物が飼育されているので、本当に飽きません。

足立区立というだけあって、入場料は大人300円、子供150円と良心的です。徒歩でのアクセスが悪いのが残念です。車をお持ちの方は問題ないですが、駐車場が29台分とやや少ないのかなと思いました。

北区立清水公園

清水坂公園|東京都北区

ここは入園料などがかからない、普通の公園です。場所的には京浜東北線の東十条と赤羽の間にあり、どちらからでも徒歩で10分程度で行けます。普通の公園ですが、起伏のとんだ斜面の地形に広いスペースが広がっているので、子供が喜んで走り回ります。広いのでボールやフリスビーなんかがあると、楽しめます。

僕が行った時には残念ながら修理中だったのですが、斜面を生かした長いすべり台があり、これは楽しそうです。また夏に行くと、渓流をイメージした人工的な川に水が流れるようで、水遊びも楽しそうです。

ここでいいのは、公園の一角に、自然情報館という施設があることです。建物自体は小さな自治会館のような、集会所のようなスペースですが、生き物を飼育して観察できたり、生き物について学べる仕掛けがあったりします。さらにその奥に池と雑木林があり、定期的に施設の職員さんが、案内をしてくれます。僕が行った時は冬で、それほどたくさん生き物がいませんでしたが、春夏に行けばたのしそうです。

残念ながらここの写真が全くありませんでした。googleで「北区立清水坂公園」と検索すると、画像がたくさん出てきます。

板橋熱帯環境植物園

板橋区立 熱帯環境植物館
熱帯環境植物館は東南アジアの熱帯雨林を再現、地下の水族館では海水・汽水・淡水のいきものを展示し、温室・冷室では4つの植生ゾーンを表現しています。

ここは3回ぐらい行きました。埼京線の浮間舟渡駅からバスで10分ほど乗ったところにあります。バス停を降りた目の前がこの植物園なので、バスに乗れば行きやすいとも言えます。

地下に小さな水槽がいくつか並んだ熱帯水族館があり、そこを通り抜けると、ジャングルを再現した植物園があります。ジャングルの中を流れる川が水槽に注いでいて、巨大なカメやエイが泳ぐのが目の前で見られます。ジャングルの中を歩きながら熱帯植物を観察でき、順路に従うと徐々に上に上がっていくつくりになっています。

水族館からジャングルのゴールまで、さっさと歩けば10分もかからずについてしまいます。子供と一緒に行くと、水族館でしばらく時間を使い、そのあとスタンプラリーで楽しんだりしながら歩くのですが、それでも30分もあれば、最上階のゴールにつきます。最上階では小動物が展示されていたり、季節に応じた特別展示をしています。この前行った時はヘラクレスオオカブトやヤドクフキヤガエルという珍しい生物がいました。

小さな規模なので、歩き回って疲れるということがなく、小さな子供にはほどほどの規模かと思います。小学校中学年ぐらいになると、生き物や植物によほど興味がなければ、ちょっと退屈になるかもしれません。

入場料は大人260円、小学生130円なので、ここも非常に敷居が低いです。ここは八景島シーパラダイスを運営しているのと同じ会社が管理者として登録されています。

まとめ

いずれも、特徴として、入場料が安いですね。ケチを身上とする劉英の性格がよく出ているのではないでしょうか。上野動物園とか、東武動物公園とか、すみだ水族館とか、そういうところももちろん楽しいし子供の満足度も高いです。ただ、大人からすると、一日かけても全部楽しみきれてない!!という、消化不良感があるんですよね(、入場料のわりにっ)。その点、川口グリーンセンターは大きいですが、それ以外は半日あれば十分、という施設で、気軽に出かけられます。

この中で一番中身が濃いのは、足立区生物園ですね。

このなかで一番体力を使うのは、川口グリーンセンターですね。

この中で一番経済的なのは、北区清水坂公園ですね。

この中で一番行きやすいのは、板橋区熱帯環境植物館ですね。

と、無理やり特徴をあげてみました。

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