Huawei Matebook 14 2020をついに購入するに至った経緯

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

快適になりましたわー。え?これです、これ、このパソコン。買ったんです、とうとう。これについて書かせてもらいます。な、なんとHUAWEIのパソコンですね。

「新しいパソコンが欲しい」と思い至った背景は、Luminar AIというソフトです( Luminar AIというソフトを購入したらパソコンが古すぎてほとんど動かなかった話 )。ざっくりいうと、それまで使っていたパソコンのCPUスペックが低すぎたことが分かった、ということです。そこで新しいパソコンの必要スペックとして、このようなものをピックアップしました。

・Windows 10
・Passmark 10000以上
・IPS液晶
・16GBメモリ
・Microsoft Office込み
・知っている販売店で売っている

・10万円以下

Windows 10

最近のパソコンにはWindows 11が搭載されていることがよくあります。これがどうも曲者ぽくて、敬遠しました。まだ対応していないソフトがたくさんあったり、バグが発生したりという話をYoutubeのレビュワーが語っていました。特に、僕が使いたいと思っていたLuminar AIは、Windows 11に対応してないし、使える、というレビューも見つけられません。なので、Windows 10はマストの条件に設定しました。これがために、選択肢が限られて苦労しました。

Passmark 10000以上

前のパソコンが遅い、というのが分かったのは、このPassmarkというベンチマークを知ったおかげです。これもYoutubeのとあるレビュワーさんから学びました。CPUといえばCore i 何とか、でその数字が高ければ高いほどいい、ぐらいのことを考えていました、が実はそうではないんですね。Core i5だからといって、Core i3より必ずいいかというとまったくそんなことはないんです。

例えば、前まで使っていた会社で使っているLet’s noteは20万円以上するやつで、CPUは Core i7 7600U というものです。だからめちゃくちゃ性能が高いんだと思っていました。i7ですよ、7。このCPUの性能をPassmarkで検索すると、値が3606と出ます。これって、僕がダメダメだと思っていた前のパソコンのCore i5 7Y54 の2739とほとんど同じ!!という衝撃の結果だったのです。

というわけで、このCore i何とかに騙されてはいけないんだ、ということを学び、代わりにPassmarkのベンチマーク値を条件とするようにしました。教えてくれたYoutuberさんには感謝です。

IPS液晶

液晶モニタって、見る角度によっては全然見えなくなったりします。IPS液晶は、広視野角液晶で、斜めから見ても画像がはっきりと見えるやつです。これって絶対条件?と思いましたが、ノートパソコンだと使う場所によって、液晶の角度が違うことがありますよね。やっぱり自分で撮った写真をきれいに見たい、という自己満足的な欲求もあるので、液晶はきれいなやつがいいな、と思いました。また、前に使っていたNECのパソコンが、処理速度はダメダメでしたが、液晶はIPSだったのです。それよりスペックダウンしたくない、というのもありました。

16GBメモリ

これもLuminar AIの影響でしょうかね。必要な動作環境に

RAM 8GB以上(推奨16GB以上)

って書いてあるんですよね。微妙な書き方。8GBでも動くけど、しゃっしゃと動かしたい人は16GBね、みたいな感じで、めちゃくちゃ判断難しいです。だって8GBと16GBだと、どうしても値段に影響してくるので。ただ、せっかく買い替えたのに、メモリのせいでもっさりとしか動かない、というのも悔しいので、条件に追加しました。ただ、これについては、価格との兼ね合いで最後にはあきらめてもいいか、ぐらいの感じで考えていました。

Microsoft Office込み

Excelは必須です。でも、Microsoft office入ってないパソコンも結構たくさんあって、これを絶対条件にするとなかなか見つからない、という現実もあります。Microsoft officeがない場合、どうするかというと、僕に考えられる選択肢はこの2つでした。

1.Office 365のサブスクリプション
2.WPS Officeの購入

1.は年間1万円程度の出費が、毎年続くことになります。痛いけど、正規のMicrosoft Officeが使える。最大5台まで使えるそうですので、例えば将来Macbookを買っても、そこに入れることもできそうです。

2.はKingsoftという会社のOffice類似品です。以前のパソコンで使ったこともあり、Excelの操作としては、ほぼほぼMicrosoftのExcelと同じといっていいと思います。が、微妙に、ものすごく細かいですが、違うところもあって、気にし始めるとすこーしだけ違和感を感じるような、違いがあります。

なので結局、最初からMicrosoft Officeが入っているほうがいい、という結論になりました。

知っている販売店で売っている

価格コムで調べると、最安値が出てくるのですが、最安値はたいてい、名前を聞いたこともない通販会社です。10万円する買い物は、正直そのようなところではしたくないと思いました。理想的にはAmazonとかBiccameraのような量販店、少なくとも名前を聞いたことがある販売店や通販会社で買いたいと思いました。

10万円以下

これらの条件を合わせて、10万円、って実はもう存在しないですね。来る日も来る日も、価格ドットコムの検索画面でこのような条件を入れては該当モデルを抽出するという作業を行ってきました、が10万円以下でこれはない。でも10万円以上払うのは非常に抵抗がある。そのようなせめぎあいが、1か月近く続きました。

検討したモデル

そんななか、条件に近いモデルとして検討したのはこのあたりです。

・Lenovo Ideapadシリーズ
・Lenovo Thinkbookシリーズ
・Macbook air(M1)
・ASUS ZENBOOK 14

Macbookについては、最初は妄想に近く、突然本気で考え、最後には見送りの結論を下しました。
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最も有力候補であり続けたのは、Lenovoでしたね。YoutubeでもLenovoのIdeapadシリーズのコスパの良さは絶賛されていました。たいていが直販サイトで販売しているモデルだったので、LenovoのサイトでIDを取得して、必死で検索しました。でもね、だめなんですよ。これだ!!と思った機種はほとんど「在庫なし」なんです。何度もがっかりしました。

価格の条件を外して調べると出てきたのが、ASUSでした。ASUSのZENBOOK 14は、価格以外ではすべての条件を満たしており、Biccameraで129,800円(で今でも売っています、2022年1月29日)。どうしようもなければ、これで手を打つか、と思いました。

HUAWEI MATEBOOK 14との出会い

その日も、価格コムの条件検索を色々入れ直しては検索、を続けていたのですが、ふとMicrosoft Officeの条件を外して検索をやり押してみました。そのとき抽出された機種に初めて見たのが、Huaweiでした。Huaweiというと、アメリカの制裁対象企業、というイメージで、ちょっと戸惑いがありますよね(と言いながら、僕はHuaweiのスマホを使っていますが)。なのであまり興味はひかなかったのですが、販売店がBiccameraになっているので、一応見てみました。

条件に照らし合わせると、こういう感じです。

・Windows 10=>OK
・Passmark 10000以上=>19000!! 見たことない!!
・IPS液晶=>OKしかも 解像度2160 x 1440 ‼
・16GBメモリ=>OK
・Microsoft Office込み=>なし。ただWPS Office付き
・知っている販売店で売っている=>Biccamera
・10万円以下 =>109,800円

値段は109,800円と少し予算オーバーですが、ASUSの129,800円よりは安い。さらにPassmarkの値が、今まで見たことない高さです。どんなに高くても、13000ぐらいで、AppleのM1でも13000ぐらいだったと思います。19000てもう、ゲーミングPCの領域というぐらいです。

気にしたのはHuaweiというブランド(スマホを使っていながら。。。)。なんかGoogle系サービスが使えなかったりしないかというのが、気になりました。それで一日悩んで、ウェブで検索したりしたのですが、それほど悪い情報は出てこず。じゃあこれでいいか、と思いかけていた時、決定的な情報が目に飛び込んできました。

Biccameraの販売ページで、「中古あり 80,000円」と出ているのです。中古、まさにそれ、それぐらいのでちょうどいい、新品だと期待感大きすぎるしちょっとでも汚れたらがっかりするけど、中古だったら多少汚れているから気にせずに使えるー!!!!という長い長い喜びの声を心の中で叫びました。

しかも、Biccameraの中古はソフマップが販売、安心です。さらになんと、この中古機種は、個人が売却した中古ではなくて「展示機種」。ますます熱い。たくさんの人が触っているとはいえ、店の管理下にあったパソコンだったら、安心感も高いではないか!

いやー、この日の朝は興奮しました。これはまさに出会いでした。それでも即決しないのが慎重派の劉英です。その日一日、もう一度Huaweiについて調べたり、中古販売の条件について調べたり、何か落とし穴がないかとスペック表を眺めたり、そわそわしながら過ごしました。妻には「Huawei大丈夫なの?」という疑いの声もかけられました。が、やはり、この出会いを逃す手はない、という結論に至りました。

  • Passmark 19000のRyzen 7 4800H、16GBメモリという、これ以上ない高性能。
  • しかも液晶が解像度2160 x 1440 という、当初の想定を超えるハイスペック。
  • Microsoft Officeはないけれど、代わりにWPS Officeのライセンスがすでについている状態
  • 中古大手のソフマップが販売するしかも展示機種。
  • 価格は新品より3万円安い8万円!!!

どうですか、これ!!文句のつけようがなかったです。

ということで、出会いから一日後の朝、ソフマップのサイトで購入ボタンを押し、その2日後に我が家にやってきました。

そのレビューについては、また今度!!あー、書いているうちにまた興奮してしまった。今日は1時間15分もかかってしまいました。いつもなら参詣にでける時間ですが、土曜日なのでそれを遅らせて、書ききりました。

それではよい週末を。

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