ホリエモンのメッセージ「自分に正直になれ」。これ豊かな人生を送るためのカギだろう。

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

突然ですが、とうとうパソコンを買ってしまいました。MacがM1がと悩んでいたあれですが、買ったのはフ、ファ、Huaweiです・・!?すごいのを中古でみつけまして、Win10、Ryzen7、16GBメモリ 、IPS液晶、 Passmark 19000で8万円ていうのが。これについては改めて書きたいと思います。

今日はMSNで見た東洋経済のホリエモンの記事について。

堀江貴文「やりたいことがない人」3つのパターン まずは自分に正直であれ、損得勘定は挟むな

ホリエモンの言っていることって、すごく共感できることもあれば、全く共感できないこともある、という風にかなり極端に分かれます。この記事は、共感というわけではないけれど人を前向きにさせるもので、ホリエモン流のクセは多少ありますが、世の中に対するいいメッセージだと思いました。まずはこれ。

アクションから本質が生まれる。本質はあくまでも事後的に発生するものであって、本質という抽象はそれ単独で先行的に存在するものではない。

ちょっと難しく書いていますが、もともと「本質」というものがあって人がそこに到達するのではなく、行動し続けた人が、その結果として作り出すのが本質だということでしょう。「本質」を「理想」とか「夢」などと言い換えても通じる気がします。

先に目標を設定してそれに向かって着々と努力できる人は、それでいいのですが、僕の場合、目標を設定しても、ほんとうにそれでいいのか?という疑念とかためらいが必ず生じます。その結果、目標を設定しても、全力で取り組むということができません。そういう場合、目標などは考えずに、ひたすらに行動すること。ではどんな行動をするのか、何に対して行動するのかということになりますね。その答えがこれでしょう。

あなたが夢中になれるものをやる。それが正しいアクションの第一歩だ。

ホリエモンはいろんなところで言っていますし、よく聞くことでもあります。「夢中になれること」ですよね。これって結構ブレーキがかかりがちなことだと思います。やりたいことがあると言っても学校が、受験が、就職活動がなどと世間の常識が攻めてきますからね。。。そうこうしているうちに、楽しいことだけやっていたら成長できない、苦しいことを乗り越えてこそ成長がある、というような価値観が植え付けられてくるのだと思います。そうすると、自分が本当に何に夢中になりたいのかがわからなくなる気がします。

たとえばユーチューバーが楽しそうに動画を配信しているからといって、あなたがそれと同じ立場や状況を楽しめるわけではない。あたりまえの話である。「楽しそう」と「楽しい」はまったくの別物だ。そこをごっちゃにするから目が曇る。

こういうことよくありますよね。「夢中になれること」って考えた時によく陥りがちなパターンじゃないでしょうか。ホリエモンはそういうことをよくわかっていて、このような警告を出しているのでしょう。

また、こういうケースもあります。

いまは忙しいからと「いつかやる」タグをつけて脳内に保留してしまう。そして未処理のままタグを溜め続け、「いつかやる」はだんだん「やれたら、やりたい」に変わり、最後には「やりたいことなんて特にないなあ……」と思考停止に陥る。

この辺りは、行動を促すための、人を勇気づけるメッセージが続くので、さらに引用します。

「いつかやる」は機会損失にほかならない。みすみす自分の可能性をしぼませるだけだ。その意味では、あなたは明日のあなたを当てにすべきでない。未来の時間は予測できないからだ。あなたが期待をかけるのは、今日のいまここにいるあなたである。やりたいことにすぐ手をつけられる、いまこの瞬間のあなただ。

「いつかやる」ではない。いまやろう。時間に対してケチになろう。わたしには夢中になれるものがない──。そんなことはありえないのだ。あなたはロボットではない。人間である。人間であるかぎり趣味嗜好がある。あなた固有の世界がある。それを強みと呼ぶ。「夢中」のとば口はすぐ目のまえにあるのだ。

この辺りを読んで、「ホリエモン、ありがとう」と思いました。これに勇気づけられる人はたくさんいますよね。このメッセージ素晴らしいです。願わくば20代の若いころにかみしめておきたかった。そしてこれは、自分の子供にもよーく言い聞かせたいと思うし、子供がこれを実践するときには、全力でサポートしたいと思います。この考え方が、内面的に豊かな人生を送るための、とても大切なポイントだと思いました。

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