Macを使うとを考えるとどうしても心配になってしまう6つのポイント

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

オミクロン株と聞くと、どうしてもレンズのズミクロンを思い出してしまいます。ライカ用のレンズにそういうシリーズがあるんです(使ったことはないですが)。で、ズミクロン株、などと言っていると子供がマネしだしました。知らない人が聞いたら、何その間違い方?と思うでしょうね。

さて、昨日こういう記事「 一度Macに挫折した僕がそれでもまだMacにあこがれてしまう3つの理由 」を書いたのですが、ひるがえって今日は反対の内容です。

いやこれだけはなあ、これが心配で買えないなあ、などと思うことも実はたくさんあるわけです>”<

1. キーボードがちゃんと使えるか

まずこれですよ、キーボード。WIndowsユーザーにはCtrl、Alt、Shiftのトリオが刷り込まれているのですが、なんかMacって、違いますよね?Comandとか?Option?でしたっけ。これは面食らいます。特にショートカットでカットアンドペーストとか、行の下まで移動とか、タブの移動とか、Windowsの感覚でやると絶対つまづきますよね。ショートカットのつもりが、なんか違う画面出てきたり、想定外の操作になったりしてあたふたするところが、想像できます(経験者)+_+

2. エクセルが使えるか

そしてそのキーボードの操作に一番不安が出るのが、エクセルの操作時です。そもそもエクセルはMacについていないので、Office 365のサブスクをしなくてはならない。毎月1,000円が永久に続くわけですね。いやここは、無料のOffice Onlineとか、類似のWPS Officeを使ったとしましょう。それでもやっぱり、Macでエクセル(同等品)を使うときに使い勝手は、非常に心配です。僕の場合、家計簿とか資産表とか株の銘柄分析とか、まあまあ割とエクセルを使うほうです。ブログのコンテンツを作るときも、グラフと下表をエクセルで作って図に変換しています。そういうところでもたついてしまうと、Macbookを使いこなしている感じがしなくなって、満足度大幅減になるのではないかという、恐れを抱いています。

3. マウスの作動が普通か

マウス。以前にMacbookを買ってみた時は、Macはトラックパッドで勝負するもの、と思い込まされていました。なのでMacでマウスを使ってみたことがありません。そもそもMacのマウスは右クリックのボタンがない、と認識しています。が、どうも、右クリックのあるマウスも使えるらしいですよね。でも、どうやって使えるのかわかりません。やってみればわかるんでしょうけど、これまた想定外の使い勝手の悪さが発生しないかと、びくびくしてしまいます。

4. アプリケーションの操作方法

Macのユーザーインターフェイスのデザインはものすごく心地よくて優れていると思います。でもなんか、Windowsとはちょっと違いますよね。いや、よく覚えてないんですけど、右上に赤とか緑とか黄色の丸印があって、それが閉じるとか、最小化とか、そういうやつですか?で、それをまた呼び戻すにはどうするんでしたっけ?アプリケーションの切り替えって、Windowsみたいに、下にタスクバーってあるんですか?Finderっていうのが、エクスプローラーみたいなやつですよね。これもなんか一味違ったような気が。このあたりも、Windowsとの使い勝手の違いだけだと思いますが、非常に不安要素です。

5. 周辺機器との接続

MacはMac専用に作られたサードパーティ製のアクセサリとか機器が、雑誌ではたくさん紹介されていて、そういう機器との相性は当然抜群いいのだとは思います。でも、僕がすでに普段使いしている周辺機器との相性はどうなんだろう、と心配になります。プリンター、HDD、マウス、イヤホン (あ、これぐらいしかないか)。大丈夫だとは思うのですが、これまた想定外の接続問題とか発生しないかというのが、気になります。

6. レスポンス

レスポンスこそ、M1チップで最も心配しなくてもいいポイントなのだとは、とは思いますよもちろん。これだけ絶賛されている「サクサク感」のあるパソコンですから。でも僕が以前に買ったMacbookは、どうも挙動が安定しているとは思えなかったんですよね。どのソフトか忘れましたが、突然フリーズしたり、写真を開いたり編集しようとしていたら突然落ちたりしたことを、今でも覚えています。え、Macってつねに「サクサク」じゃないのん?と放心した記憶があります。だから、M1チップに本当にそこまで期待していいのか、という、期待過剰になっている心配があります。

と、そこでほぼ結論が出かける

で、これだけ心配があるなら、まずは1週間でも1か月でもレンタルをしてみればいい、と考えました。そうしてこれらの不安要素を確認したうえで、判断すればいいと。そう思ったのが4日前ですかね。レンタル業者のサイトをいくつか調べて、1週間1万円ぐらいで借りれるのかな、というサイトを見つけました。その日はもう、すっかりMacに傾いていた日です。

しかしその翌日からはまた、Mac不安が湧いて出ました。

「市場の8割はWindows」
「MacはMacでなくてはならない人が使うもの」
「パソコン初心者ならWindows選ぶべき」

といった他人のコメントも非常に的を得ているように思えました。今パソコンでやっているのは、ブログの更新や資産や家計管理、ピクスタの投稿、なんかの作業ですが、 Macを買って、それに慣れるまで、これらの作業が停滞する、というようなことになったら、元も子もない。そもそも僕がパソコンに向かえる時間って、1日1~1.5時間ぐらいと限られています。その限られた時間に、必要な作業をこなしつつ、Macに慣れるということが果たしてできるのか。

そう考えた結果、結局はWindowsが勝利を収めたようです。今の時点では。つまりこれから買うパソコンはWindowsでしょう。でも、本当に未練がましいことに、いまだにMacへのあこがれは、止められていません。いつかはMacを、などと思いながら、これからWindowsを購入すると思います。

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