一度Macに挫折した僕がそれでもまだMacにあこがれてしまう3つの理由

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn店主の劉英です。

遅いんですよね、パソコンが。Chromeを開くだけでも10秒とは言いませんが、5秒ぐらい待たないといけない。絶妙にイラっとするこの間。待っている間に何ができるでもない、この間。これの積み重ねで毎日何分も損しているのではないかと思ってしまいます。

そんなですから、画像を編集するなどと言ったら、 Luminar AIというソフトを購入したらパソコンが古すぎてほとんど動かなかった話 で書いたように、話にならないわけです。一方で撮影した写真をソフトで補正したいと思うことは日常的にあります。特にピクスタに投稿して「購入していただこう」という意図のある作品についてはなおさら。

それでもう2か月近く、新しいパソコンを物色しています。

かつて挫折したMac

そうするとどうしても目に入ってくるのが、リンゴのマーク。実は4年ほど前にMacbook Airを購入したことがあります。14万円ぐらいでしたかね。意気揚々と使い始めたのですが、使い勝手に慣れることができず、挫折して売ってしまったことがあります。

そんな経験があるにもかかわらず、やはり気になってしまうMac。図書館でMac fanなる雑誌を借りてくるに及んでは、ますますほしくなってしまいます。この妖しい魅力はいったい何なのだろうか。。。

でもMacがほしくなる理由

見た目がイイ

第一の理由はこれに尽きます。なんであんなにおしゃれでかっこいいのでしょうか、Macは。似たようなデザインのパソコンはありますが、全部Macのマネに見えてしまいます。Macだけが持つ、ほんもののかっこよさ。性能機能とは一番関係ないところですが、いやいやどうして、かっこいいものを使っているという満足感というのは非常に重要です。質感とか感触とか見た目とか。

僕はペンタックスのK-70という一眼レフを使っています。ミドルクラスのカメラで高級機ではないですが、機能性能としては非常に高くて、使い勝手も素晴らしいモデルです。でも、そのプラスティッキーな質感や、すこしおもちゃっぽいシャッター音が、どうしても気になってしまいます。使っているうえでデザインとか質感みたいなものが与える満足感というのは、重要なのは間違いないです。

ハードとしても見た目だけではなくて、なんかあのメニューや設定画面の文字のフォントとか、色使いとか配置とかまで絶妙にかっこいいんですよね。なんでMacだけあんなにかっこよくできるのだろうと思ってしまいます。あの画面を見ているだけで、気持ちよくなってしまうのですから、本当に不思議です。

M1チップというのを使ってみたい

で、M1というのがすごいらしいですね。Youtubeのレビュー記事をよく見るのですが、絶賛の嵐ですね。Mac fanを読んでいても、もうこれで一択、みたいな感じですね。たいていのソフトはこれでサクサク動くらしいですね。そんなことを言われたら、このChromeを開くのにもイラっとしている僕にとって、触手が動かないわけがないじゃないですか。

しかもファンレスで静からしいですね。負荷がかかったらブュウィーーーーーーーーーーーンと回りだす、パソコン特有のあの冷却ファンが回転する音がしない、ファンそのものがない、ということらしいですね。これもまた、使用感という意味ではものすごく満足度が高そうな気がします。

しかもバッテリイー長持ちらしいですね。一日中使っても半分も減らないと言っている人もいます。ちょうどこの前、「バッテリー残量が低下」の警告メッセージを無視して家計簿の数字打ち込みをした結果、突然電源が切れてすべて保存されていなかった僕とは大違いです。

こんなM1チップというものを搭載したMacを使ってみたいと思うのは、無理もない話です。

選びやすい

正直、パソコン選ぶのってめっちゃ疲れます。楽しい要素ももちろんあるんですが、なかなか思ったように選べない、 なかなか理想の価格と性能のバランスが取れたものがない、選んでも売っている場所が微妙だったり品切れ、でもう一回調べなおし、というサイクルを何度も繰り返しています。

Windowsパソコンはたくさん種類があっていいのですが、それだけにどれを選べば一番いいのかという判断が付きにくいです。その点Macはラインナップが決まっていて、ほとんど迷う余地がない。しかもどれを選んでもM1チップ搭載で性能を比較する必要も心配する必要もない、と来ています。あとはその値段を許容できるかどうか、だけの判断。

Windowsを選ぶのに疲れて、Macにするか、という判断をしてしまいそうなぐらいシンプルな選び方ができるのが、魅力的です。

今日の気分

じゃあ、買っちゃいますか、Macbook Air ?いやいや、ちょっと待って。これだけほしくなる理由が充実しているにもかかわらず、まだ、ためらう理由というのもあるんです。そっちもなかなか強烈なんです。それはまた別の日に。あ〃ーーー悩む。

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