証券会社6社を試してみた結果一番使いやすいのはやはり最大手SBI証券と結論。

資産運用

おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn 店主の劉英です。

先月分のガス代が、11,031円と今期最高値を記録してしまいました。X_X >”<>_< ガス代が1万円を超えるなんて今まで見たことがない。これは史上最高値かもしれません。年末から冷え込みが厳しく、床暖房をよく使っていたのが原因か。。。電気湯沸かし器を捨ててコンロで湯を沸かしていたせいか、風呂のシャワーを使いすぎた?これから寒さがまだ続くというのに、不名誉な記録をたたき出してしまいましたわ。。。

なんで6つも証券会社口座があるか

僕が開設している証券会社の口座は6つあります。

・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券
・松井証券
・LINE証券
・SBIネオモバイル証券

なんでこんなにあるかというと、副収入目的で「セルフバック」というのをやっていたからですね。セルフバックというのはアフィリエイトの一種で、自己アフィリエイトとも呼ばれます。要するに自分でアフィリエイトタグを踏んで何らかの物の購入やサービスの開始をすると、その分のアフィリエイト報酬が入るというものです。

証券会社の口座開設でもらえる報酬やポイントも結構あって、松井証券で5,000円、LINE証券でも5,000ポイントなど獲得できました。そういうわけで僕のスマホには6つの証券会社アプリが入っています。が、悲しいかな、スマホのメモリ容量が小さく、アプリのリストラを実行せざるを得なくなりました。(というか、定期的にクリーンアップとか使ってないアプリ削除しないと、すぐ上限に達します)

もういらない証券会社

*ここから独断と偏見に満ちた意見になりますので、ご了承ください。

一応どの証券会社でも株を購入して、使い勝手などを試してみています。その結果、リストラ候補に入れたのがこの3つ。

・LINE証券
・SBIネオモバイル証券
・マネックス証券

LINE証券

リストラ候補に入れたといいながら、アプリを削除できないのがこの証券です。なぜなら、LINEアプリの中のウォレットというところに組み込まれているから。LINEを削除するわけにはいかないので、とりあえず残高を出勤しようと思っています。

LINE証券は、普通なら100株単位でしか買えない株式を、1株単位で購入することができます。個別銘柄を積み立てたいというときには便利なのですが、僕はあまり使いません。LINE証券で不便さを感じるのは、取引時間の制約です。

このような細切れな取引時間が設定されていて、僕の場合、売ろうと思った時にはたいてい取引時間外でした。

 日中取引:9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
 夜間取引:17:00~21:00
 ※ETFは夜間取引の対象外です。

取引手数料ゼロですが、スプレッドという手数料の代わりのようなものがあって、100円で売られている株を買うのに101円払わなくてはならないようなことになっています。

色々不便だし、使うほどスプレッドの分を損しそうなので、撤退!!

SBIネオモバイル証券

今一番イライラしている証券会社です。🤬

SBIネオモバイル証券も1株単位での投資ができます。が、証券と違って200円の月額手数料がかかります。その分200ポイントのTポイントが還元されますが、これは「期間限定」しかも「SBIネオモバイル証券でしか使えない」。なので、これを使って売買しなければ、ポイントも消えていきます。

取引したらしたで、月間の取引が50万円を超えると、1,100円の手数料がかかります。一日じゃないですよ、月ですよ。しかもこれは売買すればするほど増えて行って上限がありません。

だからもう口座を閉鎖しよう、と思って調べたら、なんと「電話対応」。これが一番のイライラのものとですわ。今の時代なんで電話で手続きせなあかんの。

というわけで、よほどサービスに納得して、メインで使っていこうという覚悟がない限り、SBIネオモバイル証券はお勧めしません。放っておいても毎月200円出ていきます。

ちなみにもうひとつ苦い思いを書いておくと、A8ネットからきちんと手順を踏んでセルフバックの申し込みをしたのに、SBIネオモバイル証券のセルフバックは理由不明で却下されました。この時から相性悪かったか。

マネックス証券

マネックス証券は、それほど悪いとは思っていません。

マネックス証券は米国株の取り扱い銘柄が多いことで有名です。ただ今のところ、僕は米国の個別株に投資を広げる予定はなく、やるとしてもSBI証券で取り扱っているような主要銘柄で十分だと思っています。

IPOに強いという話もありますが、IPOにも手を出す予定は今のところありません。

マネックス証券で使いにくいと思ったのは、ホーム画面で資産(保有銘柄)の一覧がすぐにわからないということです。で、資産というタブに行くともちろん個別銘柄が見られるわけですが、僕の場合投資金額が少ない成果、どれが現金残高で、どれが投資残高で、どれが取得原価で、というのが見にくく感じました。慣れの問題なのかもしれません。

というわけで、マネックス証券はお勧めしないわけでもなく、ダメなアプリでもないのですが、僕の中の相対的順位としては、残念ながらリストラ枠入りをしてしまいました。

使い続ける証券会社

これはもうはっきりしています。

SBI証券=メインで使い続ける
楽天証券=ポイント目的で使い続ける
松井証券=投信工房を使い続ける

これについては改めて、何がいいのか書いてみたいと思いますが、やっぱり最大手SBI証券はいいと思います。

アプリの画面が見やすいし、最近多少のカスタマイズもできるようになり、投資信託の積み立てには「かんたん積立」というアプリがあってこれも使いやすいし、なにより手数料が1日100万円まで無料(アクティブプランの場合)。これは本当にありがたいです。

アプリの画面が見やすいし、最近多少のカスタマイズもできるようになり、投資信託の積み立てには「かんたん積立」というアプリがあってこれも使いやすいし、なにより手数料が1日100万円まで無料(アクティブプランの場合)。これは本当にありがたいです。

というわけで、これから、
・LINE証券の持ち株を全部指定時間に売却して
・LINE証券の残高を現金化して
・SBIネオモバイル証券の持ち株を全部売却して
・SBIネオモバイル証券に電話して、口座を閉鎖して
・マネックス証券の口座解約書類を請求して、口座を閉鎖
しなくてはなりませんね。

手じまいにもずいぶん手間がかかります。。。

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