ピクスタ開始10か月のアップロード数や販売数、NG画像の事例などをまとめてみました。

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おはようございます。人生居酒屋 The Albion Inn 店主の劉英です。

やっぱりMacのM1チップていうのを使ってみたいなー、Mac fanではべたぼめだし、Youtubeでもすごい評判いいしなー、一回Macに挑戦して失敗したからもう止めとこうッて決めたのに、それでもやっぱりほしくなってくるってすごいわ。でも心配だから、まずはレンタルしてみるかー、などと考えていたら、昨日の夜は寝つきが悪くなり、7時間寝られませんでした。

さてピクスタの話です。

登録したのは2019年ですが、画像アップロード始めたのは2021年3月でした。仕事のストレスが高止まりして、何とか副業への道を、という外圧のようなものに押されて、始めました。

アップロード数推移

アップロード上限数(青)は開始以来30枚→35枚→40枚と増えて、6月に100枚になりました。そこから12月までは100枚のままで変わりません。(2022年1月に300枚に増えました)

基本的に、上限数を使い切る数を毎月アップロードしていました。2021年12月末時点で、累計805枚です。

この805枚すべてが販売されているかというと、そうではありません。中にはアップロードしたものの販売NGとなったものが少なからずあります。

NG画像

どんなものがNGになったかを紹介します。

モデルリリース不備

モデルリリース申請書の内容に不備がある、あるいは被写体の人数分のモデルリリースが適切に申請されていない場合には素材の販売を行うことができません。

この理由が一番多いですね。

例えばこの甲子園球場の画像ですが、この小さく映っている無数の観客が、それに引っかかっているようです。

この、だれか特定できないだろう、という赤ちゃんの写真も、だめでした。だれか特定できない、とかそういう問題ではないんですね。。

これもまあ、ダメだったんですが、これと同じような写真を10枚ぐらい同時にアップロードしていて、一部はOK、これはだめ、という結果でしたので、かなり納得はいきません。

この、神戸のポートタワーが映った画像も、モデルリリース不備、というNG理由だったのですが、こういうランドマークも、モデルリリースがいるのか。

まだまだ分からないことがたくさんありますな。。。

画像に汚れがある

被写体が汚いということでリジェクトされたものもあります。

被写体の一部あるいは広範囲に汚れが確認できる、被写体の状態が著しく損なわれている、意図しない写り込みが見られるなどのため、ストック素材として適していない内容になっています。

こちらは、意図しないものが映り込んでいる、ということかもしれません。もともと魚眼レンズという、広範囲に映るレンズなんだってば。

権利保有者の許可

販売にあたり、被写体の著作者・所有者・管理者もしくは権利保有者の方の許可が必要かどうかご確認ください。

このハウステンボスの写真がダメでした。ポートタワーの画像も、こっちならわからなくもないけど。

横向きの縦構図

これは単純なミスで、縦構図で撮影したものが横向きのままアップロードされていると、リジェクトされます。これは向きを直して再度アップロードすると、通りました。

販売数推移

初めて売れたのは2021年7月。開始して4か月目でした。この時のことは今でも覚えています。販売されたらGmailで通知がくるのですが、ちょうどオンライン会議中(しかも僕の嫌いな営業報告会議)に、そのGmailの通知が来て、天の救いの手が差し伸べられたかと思いました。

その後、今でも、そのGmail通知がくると人知れずガッツポーズと心の中での雄たけびが出ます。

まだ、数枚程度の数えるほどですが、それなりに販売実績が出てきているのは、勇気づけられます。

ちなみにこの数字は、販売枚数ですが、得られる報酬額は単純には比例しません。まず定額制のダウンロード(青色)だと、たいてい25円相当、たまにサイズが大きいと100円前後になっているときもあります。次に購入されると、かなり金額が大きくて、100円とか300円相当なのですが、僕にはまだこの実績が2枚分しかなく、本当にそういうものなのかどうかわかりません。過去に見たYoutubeでは、1枚売れて750円とか言っている人もいたのになあ。

ちなみに2022年1月は、もう半分過ぎたのに1枚しか売れていません。

しかしまあ、そんな短期のことにはまったっこだわっていません。1,000枚から売れ始める、という格言?を信じるならば、1,000枚に満たないのにこれだけ売れたということは、励みにしかなりません。目指すは10年後です。毎月100枚上げたとして、10年で1万2千枚。もちろん質の向上は欠かせませんが、ここからどれだけの不労所得が生み出せるか、ということを楽しみにやっています。

ピクスタ初心者、引き続き頑張りましょう。

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