江戸東京博物館が2022年4月から大規模改修。まずい、早く行っておかないと。

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みなさん、おはようございます。人生居酒屋The Albion Inn店主の劉英です。

昨日遅まきながら、近くの神社でおみくじを引きました。結果は吉。商売は「早ければ利多し」ということでした。会社がつぶれる前に早く転職したほうがいいということかな。

会社はまだつぶれそうなのですが、最近は仕事のストレスはやや低減しています。親会社から来たパワハラ社長が退任したというのが、大きいのかな。まあとにかく、会社のストレスがひどかった時に、ストレス解消方法の一つとして取り組んだのが、エンタメ小説にはまることでした。

エンタメ小説というのは、文学作品とかエッセイのようなものと違って、スリルとサスペンスとか、ストーリー展開の早さとか、あっと驚く結末とか、そういうところに重きを置いて読ませるような小説のことです。僕がそう定義づけているだけですけどね。そういう本を読んでいる間というのは、その面白さに集中できるので、嫌なこと、気になること、不安なことなどをいちいち考えなくてよくなります。

そんなエンタメ小説の中で、特別にはまったのが、江戸時代を舞台にした時代小説の「居眠り磐根江戸双紙」シリーズでした。

このシリーズの面白さについては改めて書きたいと思うのですが、江戸時代に生きる人々の様子が、生き生きと描かれていて、すっかりその世界に入り込んでしまう魅力があるんですよね

江戸中期のころの人々の生活、食べ物、お金の価値、文化や習俗、交通事情、江戸という町の地理、などが克明に描かれていて、本当に興味深いです。おそらく筆者の想像だけで書いているのではなく、丹念に時代考証した結果、想像できる江戸時代の様子を、本当によく描き出していると思います。

そういう江戸時代に憧れを持ち始めてほぼ1年ですかね。去年は外出もしにくい中、コロナが減ったすきを狙って、隅田川沿いや両国近辺の街歩きにも行ってみました。

そこで偶然見つけたのが、江戸東京博物館です。

江戸にはまった人間にとっては、マストゴーの博物館ですよねこれ。今まで知らなかったのが恥ずかしい。

ところが!!

この博物館が202年4月から大規模改修のため一時閉館するというではないですか。(しかもこの情報を、江戸には何の興味もない妻から聞くという失態)。しかも閉館期間は3年に及ぶといいます!!

1年ぐらいなら待とうと思いましたが、3年は待てないわ。なんとしてでも3月中に行っておかなくては。それも一人で一日みっちり時間をかけて、隅から隅まで見て回りたいという衝動にかられます。ただ、時は今、オミクロン株が全盛を誇るコロナ禍で、そう簡単に出ていくわけにもいきません。仕事の都合をつけて1日休む必要もあります。なんとか3月までに、コロナが減ってくれないかな。。。

1月17日

今日は1月17日。1月17日というと阪神大震災が起こった日です。もう今から27年前の話になりますか。当時の僕は高校2年生でした。このような災害で人が亡くなるのは本当につらいことです。普通に明日があると思っている人の明日がなくなってしまうと考えると、想像を絶します。

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