オミクロンショックに乗じて(2121)ミクシィを再度購入した

資産運用

ちょうどこのグラフで11月25日以降にどんと下がったところ。

これは日経平均のグラフだが、これがオミクロンショックのところだろう。

僕の資産も目減りして、一時は100万円以上あった日本株の含み益も30万弱まで減った。

そういう時は、買い銘柄を物色するいい機会だ。

というわけで、SBI証券アプリの「高配当株」に登録している銘柄を、順番に見て、割安になってそうなものはないかなと探した。

その結果、ミクシィを買ってみようということで、買い注文を出した結果、1,999円で購入した。

ここ数年で言ったら、それほど安値ではないけれど、まあまあではないかと思った。

「再度」購入というのは、以前に一度買ったことがあって、その時は数万円の含み益が出たところで、利確した。(去年中ごろ)

ミクシィの業績

ミクシィの売上は、ここ何年か逓減傾向にある。

高かった営業利益率も、10%ぐらいまで低下してきた。

10%あればいいが、先日の第二四半期決算発表では、通期の売上を1,050億、営業利益を20億と相当厳しい見込みを出してきた。

これを受けて、オミクロンショックの前に株価は一度大きく下げている。

なので近い将来ではあまり好決算は期待できないのかもしれない。

ミクシィの配当

のに買ってしまったのは、ひとえに配当にひかれてのことだ。

この悪い決算の中、年間配当は110円の見込みを出している。

だいたい20万円で買って1万円の配当がもらえる感じ。利回り5%。

何とかこれを維持してもらいたい。

とはいえ減益だから減配もありうるけれど、70円ぐらいでとどめてくれれば、僕の持ち株の中ではまずまずいいほうだ。

ちなみにこれまでの配当履歴がこのような感じになっている。

今後の株価の見通し

減益は織り込み済み、オミクロンショックの戻りもあるはず、などと考えると、業績は悪いもののこれ以上の下げはないのでは、と期待している。

しかし減配発表があるとちょっと痛いかもしれない。

そう思うと、配当目的でも持っておくのが怖くなってきた。

これを書きながら今さら。。。

改めて書いてみると、なかなか楽観的になれないな。。。

「みてね」はいいサービス

そもそもミクシィに興味を持ったのは、家族アルバム「みてね」というアプリを使っているからだ。

これは主に子育て中の家族とその両親あたりをターゲットにしたアプリで、写真の共有ができる。

家族写真に特化していて、載せた写真から自動的に写真集を作ったり、1秒動画を生成してくれる。

見る人が限定でき、コメントも入れたり読んだりしやすく、非常にシンプルな作りで高齢者でも使いやすい。

余計な機能が付いていないがゆえに、使いやすい感じだ。

これがいいサービスだなと思っているところ、実はこの運営会社がミクシィだと知った。

ま、この事業の売上規模はゲーム事業の10分の1にも満たないから、業績には何の影響もないだろうが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました