20年後をにらんで金融資産以外の資産作りを考える

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このThe Albion Innというブログは、以前は週に何度か更新していた。

が、、8月半ばから3か月ほど、まったく更新できなかった。

背景としては、一言で言うと「精神的な不調」というのがあって、どうしてもブログを書く気になれなかった、というのがある。

足元の仕事への恐怖とか子育ての悩み、もう少し先では経済的不安や仕事の展望のなさ、などで、ブログなんかいくら書いても意味がない、という気持ちを抱えてきた。

最近少し環境が変わりつつあり、そのような精神的不調から少しは脱しつつあると思う。

コロナが少し落ち着いて、外出できるようになったことも大きいかもしれない。

少しずつ写真撮影の意欲が戻ったり、心が落ち着く時間が持てるようになった。

そうして、改めて資産というものを考えてみた。

もともとこのブログのテーマは、副収入とか資産運用にある。

その時の資産というのは主に金融資産のことを意味している。

もちろん金融資産の形成や運用については今でも興味があるし、続けてく。

しかし資産というのは、それだけではない、ということにふと思い当たった。

よく言われるように、最大の資産は人的資産、つまり自分そのものだ。

そして自分そのものがどう生きてきたかということが、やはり将来的な資産になる。

普通はそれが、職業上のスキルや経験であることが多い。

僕の場合、あまり一般化できるスキルはないし、英語は話すが、優良企業で他者と差別化できるほどの力でもない。

そういう職業上の能力資産を別と考えると、今僕に積み上げられるものというのは、このようなブログという資産、そしてもう一つ取り組んでいるピクスタという販売画像の資産ではないか、と思った。

いずれも今は、社会人1年生レベルの非常に価値の低い資産ではあるが、続けることによって資産価値を増やすことはできる。

そのあたりは、金融資産の積立と同じように、時間が最も有効な武器になる。

もしこのブログや、ピクスタのような写真販売を20年間続けられたとしたらどうか。

それなりの資産になっているのではないか、という期待は持てると思う。

だから、どんなに意味がないと思う記事でもいいから、続けようと思った。

ピクスタにしても、とにかく売れる可能性のある写真を、投稿し続けようと思った。

これだけではもちろん足りないだろう。

資産化できるものをもっと増やさなくてはいけない。

英語の能力、金融知識、職業上のこれまでの経験、写真技術、子育て経験、メンタルトラブル、などいろいろ考えられる。

究極的には日々の体験すべてを資産化することができるはずだ。

それを意識しながら、できればこのThe Albion Innというブログに、その資産の中身と資産化の過程を、つづっていきたいと思う。

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