2021年7月副収入まとめ

株主優待を算入することでかろうじて救われた。

ハピタス・モッピー系は活動なし、A8セルフバックもなし。

もともとこのブログを始めた時のセルフバックによる副収入の道、という趣旨が完全に外れてしまっている。

楽天ポイント

楽天ポイントが増えたのは、SPUをうまく入手したわけではなく、単にクレジットカードの利用額が増えたというだけだ。

7月は長年懸案だったダイニングテーブルと椅子のセットを25万円で購入した。

僕は10万円以下のニトリで十分だと思っていたけれど、いろいろとこだわりのある妻の希望を無下にすることもできず、妻に任せることにした。

ただ今回の楽天ポイントで、楽天カード一極集中が本当にいいのかということは考えさせられた。

25万円の支払いに対して楽天カードで支払うとポイントは1%の2500ポイントたまる。

一方で、妻から聞いた話だと、このテーブルを購入したショッピングモールのクレジットカードを新たに作ると、5% 値引き(1.25万円の値引き)というキャンペーンがあったらしい。

クレジットカードをむやみに増やすことは、そのあとの年会費の支払いの発生や、不正使用のリスクを高めることになるので、あまり積極的にはなれないが、それでも1万円以上の値引き効果があるならば、楽天ポイントにこだわる理由はあまりないのではないかという気がした。

それと同じ理屈で考えると、Amazonの買い物もAmazonクラシックで支払ったほうが良いのではないかという気がした。

支払いを楽天カードに集約すると決めて、Amazonの買い物すら楽天カードで支払っているが、Amazonクラシックで支払えば2%のAmazonポイントがたまる。

Amazonで買い物しないときはたぶんないから、楽天ポイント以上に有効なポイントになる。

それもこれも、楽天市場というマーケットが使いにくくて魅力がない、というところに尽きるな。

楽天市場のヘビーユーザーで、欲しいものは何でも手に入るとか、レビューや商品紹介が充実しているということだったら、楽天ポイント一択で突っ走れるのだが、どうしても楽天市場には魅力を感じない。

だから楽天カードに支払いを集中しても、楽天SPUのレバレッジのようなものはほとんど効かず、貯めたポイントもどう使えば一番効率的なのかよくわからない、という状況に陥っている。

ポイントを貯めるだけ貯めて使っていないなら、貯めている意味もない。

というわけで、楽天カードは日々、もやもやした気持ちで使っている。

株主優待

何の副収入もなかった前月は、現金等価物の株主優待を算入することでようやく形になった。

一つは東京個別学院からの図書券4500円分。

100株で1,500円の図書券を年に1回もらえるのだが、二人の子供のNISA口座でも100株ずつ保有して、3人分の優待を入手した。

これぐらいまとまると、だいぶお得感がある。

家族分の株主優待合わせて図書券4,500円の東京個別学院の分析

もう一つは同じ学習塾の学究社。

100株保有で1,000円のクオカードがもらえる。

これは子供の口座一人分と合わせて2,000円入手した。

資産運用

副収入は、手間がかかるし、スキルもない。

そうするとどうしても、資産運用のほうに手が伸びてしまう。

コロナバブルに乗って、特に手を動かさなくても数字が伸びるので、さらにこちらに傾倒してしまいがちだ。

こうなると本当に下落相場に転じるのが怖い。

そのための対策として、信用取引を覚えるというのがあるが、どうしてもそこに手を出す気がしないので、今のところ現金比率を維持して、相場が崩れた時に安く仕入れる、ということしかない。

そうして本当は配当金で年に数百万を恒常的に手に入れられるようにしたいのだが、まだそこまでの資産規模に達していない。

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