ふるさと納税の住民税還付をようやく確認できた、けど月々の還付額が微妙

遅ればせながら2020年に初めてふるさと納税を始めた。

だいたい10万円ぐらいまでの納税なら、ほとんどが返ってくるという計算のもと、98,000円分の納税をして、島根県安来市の金芽米を60キロ分(毎月5キロ)をもらった。

ふるさと納税を初めてやる場合、「いつ還付されるか」ということが実はものすごく不安になる。

なにしろコメ60キロは、普通に買えば25,000円ぐらいのところ、まずは98,000円を納めるのだから、しっかり還付されたことを確認しないと、法外な値段でコメを買ったというだけのことになってしまう。

還付は翌年に支払うべき住民税の減額によって行われるということは何となく知っていたが、翌年の何月から還付が始まるのかということはよく知らなかった。

というか、日本の会計年度は3月締めだから、4月から還付が始まるのだろうと勝手に思っていた。

で、4月の給与明細を見ても、何の変化もない。

うわ、寄付のし損!?と焦って調べてみると、

会社員の方であればその6月頃にお勤め先にて配布される住民税決定通知書にて確認ができます。

というような記載がいろいろなところで見られる。

6月「ごろ」ってそんなあいまいな?と思ったが、先日とうとうその6月の給与明細が来た。

「ん??」

な、なんか微妙に、手取りが増えているような気がするけど。。。ほんのちょっと?7,00円ぐらいか?

住民税のところを見てみると、確かに前月よりは減っているようだ。そうしてよくよく給与明細を見ていると、「あなたの、令和3年度住民税は」という記載があった。

そこでちょうど1年前の6月の給与明細を見てみると、確かに同じように住民税の決定額が載っている。

それを比べると、403,000円→314,000円へと89,000円減額になっている。これを月に直すと約7,400円になる。

98,000円納税して、89,000円の減額だから、9,000円は出費したことになる。本当なら実質2,000円の支払いで済むはずのところだったので、7,000円は寄付しすぎたということかもしれない。もしくは今年度の住民税額が少し上がったので、2,000円負担では済まなかったということなのかもしれない。そのあたりの細かいところは正直よくわからない。

いずれにしても、「心なしか手取りが増えたかも」というところがまさに、ふるさと納税効果による住民税の減税分7,400円だったようだ。

89,000円減税されるなら、僕はそれが2-3か月分の住民税がゼロになるぐらいの還付のされ方だと思っていた。

それだったら、よっしゃよっしゃ、という気になるのだが、それが12か月に分割されて毎月7,400円ずつ還元されるというのだと、正直気分は微妙。

もちろん1年かけて89,000円戻ってくるというのは間違いないし、大切なことなのだが、戻ってくる感はなんだか薄いなあ。。。というのが正直な感想だ。

そうはいいつつも、これをやめるとまた来年から住民税が上がってしまうので、今年もまたコメのもらえる納税先を探した。

そこで最初に寄付してみたのは地元埼玉の金芽米。

今回は15,000円なので、6回分は行けるだろう。実質2,000円負担で60キロのコメに変われば、まあ上出来だ。


【関連記事】

楽天のふるさと納税でポイ活者としては大甘のポイントミスに気付く

2021年3月副収入まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました