毎月配当金をもらえるようなポートフォリオを考え中

資産運用

毎月副収入の計算をしていると、結局のところ配当金というのがいちばん金額が大きくて、しかも不労所得であるということを認識させられる。

もちろん株価自体は変動するから、元本割れのリスクはある。

しかし元本割れしたとしても、財務基盤の堅い会社や、売り上げが早々落ちそうにない会社、利益率が平均より高い会社、などを選別していけば、株価もそのうち回復する可能性が高い。

しかも、株価が下がっている間も配当金を出し続けてくれる可能性も高ければ、値下がりした時に買い増して配当利回りを上げられる可能性もある。

やっぱり配当だ。という結論の次には、毎月配当がもらえるようにしたい、という欲望が頭をもたげる。配当なんて年間で考えればいいのだが、毎月の副収入を気にしている僕にとっては、配当がゼロの月があると前進していないような気がしてしまう。

日本の会社は3月や12月決算が多いので、どうしても配当金の還元は6月や3月に偏る。何とかそれ以外の月が決算期となっている会社で、長期保有に値する財務良好で、利益率の高い会社をポートフォリオに組み込む、というのがこの記事のテーマだ。

月ごとの配当金分配銘柄数

現在僕のメイン口座であるSBI証券の個別株銘柄の保有数は35銘柄ある。

そのうちNF日経ダブルインバースは配当金のないETFだが、それ以外の32銘柄は今のところ配当を出している。

年に2回出すところもあれば1回のところもある。配当月ごとに配当が出る銘柄の数をグラフにすると、次のようになった。

やっぱり3月9月(つまり3月決算)が圧倒的に多くて、次に12月が多い。逆に言うとそれ以外の月を決算月としている銘柄は非常に少ない。

特に現状では4月決算の銘柄がないので、7月は配当金収入がゼロになる。

1月と10月決算の会社も1社ずつしかないので、4月と1月の配当収入も非常に寂しいものになる。

なので課題としては、これらの月の決算を迎える銘柄のうち、財務良好、利益率良好、売上利益安定、というような会社を見つけてくることだ。高配当であれば最高だが、そこまで求めない。そこで欲をかくと株価下落の憂き目にあうので、やはり財務や業績を条件として選ぶべきだと考えている。

この1-2か月ほどだいぶ調べてこのようなポートフォリオに持ってきたのだが、このような銘柄検索の仕方(決算月ごとに調べる)は難しいということが分かった。

証券会社のウェブサイトやアプリでスクリーニングができるので、財務や業績条件でのスクリーニングはできるのだが、決算月という絞り込み条件がない。

株主優待検索では決算月の絞り込み条件があるのだが、今度は財務や業績条件でのスクリーニングがないので、いちいち中身を見て確認しないといけない。

これは本当に面倒なのだが、でもやっぱり毎月配当金生活を達成するには、地道にこのような作業を続けていかないといけないのだろう。

というわけで銘柄探しの努力あるのみ。配当金でアーリーリタイヤを何としてでも達成したい。

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