2021年3月副収入まとめ

2021年3月の副収入の結果はこうなった。

この3月は、稼げないことへの自己否定から、精神的には相当参った。転職もできない、現職も重度のストレス発症、副業も全く立ち上がらない、という状況だ。

ただその割には、副収入実績は、過去最高を大幅に更新した。

配当

見ての通り、12月決算の会社の配当が入金されたおかげだ。JT、キヤノン、アサヒ、ブリジストンなど。含み損で手持ち資産のマイナスに貢献しているが、配当が入ると副収入としては大きい。含み損もこの数か月で大きく改善し、キヤノンだけで100万円のマイナス、などということはなくなった。

キヤノンやJTは、他銘柄の利益確定と同時に、徐々に売却を進めているので、半年後も同じレベルの配当を期待することはできない。できるだけ早く、同じレベルの配当が期待できる銘柄への転換を進めたいが、このバブル相場ではたいていの銘柄が高すぎるように思えて、十分に転換していけない。

代わりに金やリートのインデックスファンドの定期購入額を増やす、という作戦を最近はメインにしている。

セルフバック

今月はついに、DMMのFXセルフバック案件の30,000円がA8から入金された。

さらにマネックス証券の口座開設案件も確定してようやく入金に至ったので、A8の副収入が大幅に伸びた。これは過去3か月ぐらいのセルフバック積極策のおかげだ。

しかし2-3月はほとんど新しい案件に挑戦しておらず、挑戦したMIカード案件は見事に条件クリアを忘れるという失態を犯したので( MIカード案件であまりにも初歩的ミスをやらかしてへこむ )、4月以降はまたセルフバックは厳しくなるだろう。

三井住友のナンバーレスや、FX案件を何か仕込んでおかないといけないが、最近どうしてもそれをやる気が出ない。

楽天

最近、クレジットカードの支払いがだいたい月に15万円前後で、あとはわずかな楽天市場での買い物のポイントだから、実力値として1,500-2,000ポイントぐらいなのだろう。妥当なところに落ち着いた。今後も、ふるさと納税とか大きな買い物をしない限り、ここは毎月2,000円を超えることはなさそうだ。

楽天カードでのポイント作戦を続けるべきかどうか、悩むところだが、かといって他により魅力のあるカードがあるわけでもないので、しぶしぶ続けるというのが最近の考えだ

メルカリ

毎月意外と健闘してくれるのがメルカリだ。基本的にはメルカリで買った本を転売しているだけだが、3月は6冊も売れた。実質的にはもうかっているわけではないが、一度支出として確定したものがまた現金相当物に変わるという意味では、副収入と見ていいことにしている。

前にも書いたが、メルカリのおかげで本当に本を気軽に買えるようになり、感謝している。

2月に購入した「不動産投資の教科書」という本は、結局不動産投資にうまみとか興味を感じられなくなり、1割ぐらいしか読んでいないのだが、送料手数料控除後でも914円で売れたので、200円ぐらいの(しかもメルカリポイントの)出費で済んだ。

当月は、妻をメルカリに招待して500ポイントというボーナスも加算された。

株主優待

今回の3,000円というのは、マクドナルドの優待券を換算した金額を入れた。

バリューセットが買える6枚つづりの優待券だから、500円x6という想定だが、ビックマックLセットにすれば3,600円以上になるだろう。

マクドナルド優待券については、ジャンクフード好きにはおすすめなので、こちらもご参考に。
マクドナルドの株主優待は半年も楽しみを提供してくれる

6か月まとめ

2020年10月に副収入記録を始めて6か月がたった。

配当を除く副収入で月平均20,000円を超えたのは出来すぎだろう。もともとは毎月5,000円というのを目指していた。( まずは5000円の壁を超えるのが副収入目標

しかしFX案件もクレジットカードも、そうそう続くものではないし、クレカなどは特に、何枚も新規に作るのはためらわれる。使わないとしてもリスクを増やしてしまうのではないかという懸念を感じてしまう。

FXの高額案件だってそうそうないし、最近は億単位を動かさないとセルフバックが得られない案件とか、システムトレードで一週間お任せで放置しないといけない、というような条件のものばかりで、とても怖くてやっていられない。

セルフバックをメインで始めたものの、ここは本当に先行きは暗い。

まだ手を出していない高額案件に、不動産とかのセミナーがある。しかしやっぱりこれも怖くて手が出せない。

だからピクスタを始めたのだが( ピクスタでの写真副業に挑む )、これだって立ち上がるとしても年単位の時間がかかる。

そうするとやっぱり、副収入の大黒柱は資産運用であり、配当金頼みということになる。

値上がり益と配当益を追求していくのが、妥当な方向性か。

セルフバック方針を初めて6か月時点での結論は、そういうことだ。

【参考記事】

2021年2月副収入まとめ

2021年4月副収入まとめ

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