マクドナルドの株主優待は半年も楽しみを提供してくれる

マクドナルドの株を買ったのは2年ぐらい前だったと思う。当時4900円ぐらいで購入したが、2018年以降株価はおおむね5,000円前後で推移していて大きな騰落はない。

一時10万円ぐらいの含み益が出たが、半期に一度送ってくれる株主優待券のおかげで、なかなか売る気にならない。

株主優待の中身は、バリューセットを購入できる株主優待券が6枚(100株保有の場合)。

うちは子供が二人いて、マクドナルドと言えば迷いなくハッピーセットを欲しがる。ハッピーセットはクーポンを使うと400円なので、株主優待券を使うのはもったいない。なので通常は、大人のビックマックセットとか、月見バーガーセットのような600円を超えるセットを優待券で購入する。そうするとまあ、ホットアップルパイとかオプションを買っても、1,000円で家族4人がマクドナルドで大満足できるということになる。

マクドナルドのようなファストフードや安い外食を、忌避したり見下したりする人もいると思うが、僕の舌のレベルだとマクドナルドでも十二分に満足できるので仕方がない。

優待券は半年に一度もらえるので、この半年にどのタイミングでマクドナルドに行こうかという楽しみを提供してもらえる。この楽しみがたまらないので、マクドナルドを売るという選択肢は今のところない。

業績も好調で営業利益率も10%を超えるぐらいに回復してきている。ROEも10%を超え、自己資本比率は75%、有利子負債率は3%以下と財務も堅い。このコロナ禍で業績を伸ばしているぐらいだからマーケティング戦略に間違いはなさそうで、リスクがあるとしたら食中毒とか現産地偽装のような食の安全にかかわるところだろう。過去の現産地偽装は、事実ではなかったにもかかわらず業績に大変な打撃を与えているから、噂レベルでも株価は暴落することがある。しかしマクドナルドは「ハンバーガー屋ではく、人材教育の会社」と言われるほど、スタッフの質向上に力を入れているから、そのようなことがあっても必ず立ち直る会社だ、と僕は直感的に信じている。

以上、鴨さん(鴨頭嘉人氏)の影響を多分に受けたマクドナルドへの印象も込みだが、僕のマクドナルドへの評価は、かなり高い。

願わくばこのハンバーガーや(僕が食べ物の中で最も好きな)フライドポテトが、健康に悪くない食べ物であってほしいのだが、それだけはかなわないので、マクドナルドの利用頻度としては半年に3回ぐらいがまあ妥当なのかな。

マクドナルドさん、優待券ありがとう。

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