ピクスタ初投稿で5枚が審査を通過してアップロードされた

撮った写真は好きなだけアップロードできるのかというと、そんな甘い話はなくて審査というものがある。

初心者レベルの僕は、月に30枚と決まっている。

そしてこの上限は、審査に通るまっとうな作品の率が高まるほど、増えていくらしい。どれぐらいの感じで、どこまで増えていくのかということはまだわからない。

ある人のYoutube動画によると、勝負は1,000枚を超えてから、ということだった。毎月30枚ペースが変わらないとしたら、約3年ぐらいかかることになる。はあ、これまたアフィリエイト以上に長い年月のかかる勝負だ。

「勝負」というのは1円稼げるかどうかの勝負なのか、月1万円なのか、30万円なのかというレベル感もよくわからない。

しかし写真の投稿を続けることは、アフィリエイトの1記事を投稿するよりも自分の趣味に合致するし、1枚売れた時の報酬も、アドセンス1クリックは数円とか十数円なのに対して、数百円ぐらいはありそうだから、まだこっちのほうが続ける気はする(といって自分を慰めているだけなのかもしれないが、とにかく続けないことには始まらないから、仕方がない)。

とにもかくにも、初心者の僕には月に30枚という限られた枠しか与えられておらず、そこに審査に通るレベルの写真を投稿していかないと、この上限が上がることはないので、1枚も無駄にはできない。

というわけで、30枚の枠を無駄に使うわけにはいかず、まずは5枚を投稿してみることにした。

まず考えたテーマは、「カネ」。FXやクレジットカード系のアフィリエイトで使われることを想定し、それも自分の手元にあるポンドや人民元など、あまり普通の写真家が持っていないであろう、と思った通貨を、撮影ボックスに入れて写真に撮ってみた。

まあこういう感じだ。

使ったのは手持ちの一眼レフ、ペンタックスK-70とHD DA-35mm limited マクロ。

なかなかいい写真が撮れた、と思ったが、浅はかだった。ピクスタで「ポンド 紙幣」などと入れて検索すると、これよりはるかに高品質な画像がわんさか出てくる。

ただの写真ではなく、イラストを取り込んだCG画像のようなもの、紙幣をきれいに並べたり、パスポートと一緒に撮影したようなおしゃれなもの、など、とてもかなわないようなものが山ほどあった。

がっかりしたものの、まずは投稿してみないと始まらない。

お金の写真と、手元にあった新品の色鉛筆を撮影してピクスタに投稿する。

審査には2-3週間かかるらしいので、次の作品を準備しつつ待つのみだ。

初投稿は3月6日に行ったが、9日後の3月15日、ピクスタからメールが届いている。[PIXTA]審査結果・販売開始のお知らせ というタイトルだ。入試の合格発表を見るような気分でメールを開く。

5点が販売開始となっている!!5点が販売開始となっている!!

どうやら無事に審査を通過したらしい。

メジャーリーガーの中に高校野球レベル以下の作品が紛れ込んだだけだが、とりあえず土俵には立たせてもらった。

まずはこの調子で投稿作品を増やしていき、まぐれでも何でもいいから、1枚でも数十円でもいいから売れてくれ。。。

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