ピクスタで写真副業を本格的に始める決心をする。

一応学生時代から写真を始めて、20年ぐらいの経験がある写真を生かして副業ができないかということで、ピクスタを始めることにした。

ピクスタのクリエイター登録自体は、2年ほど前にやっていた。状況は今と変わらず、副業のオプションを広げておきたいということで、登録だけはしていたが、そんな簡単に売れるわけないだろうと思って、作品の投稿などは一度もしたことがない。

そのころはまだ、ブログアフィリエイトのほうに希望を見出していたともいえる。

現在、失職の可能性はさらに高まり、ブログアフィリエイトも全くかすりもしないという、両方の状況が悪化している。別の方法も試していくしかない。

さしあたり、ピクスタでで稼いでいるっぽい写真家のYoutubeを検索すると、よく出てくるのが、わたなべりょうさんという方だった。

ピクスタでの収入だけで月に100万円以上ある、ピクスタでの稼ぎの多い写真家のトップ10ぐらいで、それぐらい行けるようだ。

僕もそこまで行ければ夢のまた夢だが、10万円も稼げたら大きな精神安定剤になるだろうし、そこまで行けたら作業量やエネルギーのかけ方次第でもう少し行けるのではないかと、期待を持つ。

しかしまあ、これもアフィリエイトと同じで、実績ゼロ円の人とそうでない人の間には、グランドキャニオンのような巨大な溝が存在するであろうことは、まちがいない。

そんな僕の唯一の心の支えとしているのが、このつばさねこさんというひとの、この1本の動画だ。この方はピクスタで大儲けしているというような感じではない。最初に適当に写真を投稿して、売れないから放置していたら、半年後に1枚が売れた、という経験を語っている。

写真販売サイトPIXTAで、自分の撮影した作品が購入されました。

牛久大仏の写真が1枚売れて、700-800円の収入が入る、ということだ。

僕は今のところこれを心の支えにして生きていると言っても過言ではない。

カメラに詳しくない人でも、数枚しか投稿していなくても、いつかなんかの拍子で1枚売れるかもしれない。しかも売れたら数百円単位での収入がある。(アドセンスで数百円行こうと思ったら相当アクセスがいるだろう、僕のブログ力ではほど遠い)。

そういうわけで、まずはわたなべりょうさんの動画で売れる写真とはどういうものかというのを勉強しながら、見よう見まねでピクスタ用写真の撮影を始めた、というのがここ2-3週間の話だ。

とは言っても、平日はなかなか時間がないし、なによりも仕事のストレスでとても撮影のことなんて考えられないので、やれるのは週末だけ。それも子供と遊ぶ時間を削らず、邪魔もされないような時間を見計らってやるので、まあなかなか時間はとれない。

過去に出張先で撮影した海外の写真なども掘り起こしつつ、投稿作品を作っているというのが現状だ。

→初投稿の話に続く

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