楽天カードの公共料金支払いによるポイントの改悪に失望

楽天からまあ器の小さい小さい、失望的な通知が来た。

公共料金などは還元率を0.2%にしますよ、ということだ。

今のところ僕は、水道料金、ガス料金、固定資産税を楽天カードで払っている。

水道は2か月に1回、ガスは毎月で、月平均ではこの2つで12,000円ぐらいだろうか。これで月に120ポイントになっていたものが、今後は24ポイントになりますよ、ということだ。

固定資産税は10万円弱を毎年4月に払う。これはYahoo公金支払いを使ってやるから、実は手数料を考えると別にポイントを得できるわけではない。だから今後は銀行から振り込むトイだけの話だ。10万円からの支払いでクレジットカードが利用しても200ポイントしかたまらないというのは、まあもったいない感があるが、しかたがない。

楽天経済圏でやってみようとカードを作って1年近くになるが、どうも楽天ポイントをためるインセンティブが強くなって来ない。楽天市場の使い勝手の悪さのせいもあるだろう。貯めたポイントの使い勝手も、自分にとってはいいのかどうかよくわからない。

楽天証券の投資信託積み立てで毎月最大500ポイントが入ったり、ふるさと納税を還元率の高い時期にやるとかなりのポイントがたまる、というのがあって、まあそのお得さは捨てがたいのだが、それ以外の部分ではなかなか欲求が強くわいてこないああ。

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