SBIソーシャルレンディングの第三者委員会設置→5万円貸し倒れか。。

もう4-5か月ほど前にハピタスポイント目当てで、SBIソーシャルレンディングという金貸し投資会社の口座を開設し、7,000円のポイントを得た。

その条件が50,000円の投資実行だったので50,000円を振り込んで、それが現在「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2021年1月第1号」というところに出資されている。

そこへ2021年2月5日、SBIソーシャルレンディングから「第三者委員会設置に関するお知らせ」という連絡が届いた。

当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められた

ということだ。これはもうどう考えても、出資した金が返ってこないと思うしかない。一応それぐらいは覚悟のうえで、出資はしたが、本当にこういうことが、自分が出資した直後に起こるとはまあ、よくよく運が悪い。

普通に5万円落としたと思うと、悔やんでも悔やみきれないが、このような経験値を積むという意味では、それほど損したという気持ちにはならない。いや、JTやキヤノンで数十万に及ぶ含み損を出している状況で、感覚がマヒしているともいえる。

SBIソーシャルレンディングにそれほど恨みを感じるわけでもないが、2月17日にはこのような内容の途中経過が報告された。

当社がファンドの業務執行者として通常求められる善管注意義務を十分に果たしていなかった可能性がある

なかなか潔い告白だ。このように結論がはっきりしない段階で「やらかしちゃったかもしれません」と自ら白状するなんて言うのは、業種を問わずあまり聞いたことがない。

さすが北尾吉孝氏率いるSBIグループだ。

4月中をめどに第三者委員会の報告がなされるらしいので、どうなるのか注目だ。

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