コロナバブルがいよいよ崩壊するのか。日経平均1200円下落後の展開への備え。

資産運用

2021年2月26日、日経平均株価が1200円以上の下げを記録した。

下げ幅は前日マイナス3.99%。

これを機に誰もが感じているバブル相場が崩壊していくのか、という気になる。

当然崩壊だ、という人と、いやまだ崩壊ではなく一時的な調整だ、という人もいる。

正直なところ僕はそういう予測をしないし、できない。予測できるだけの知識や情報を持っていない。そして、予測でいるだけの知識や情報を持っている人でも、それが外れることもあり得る。

なので、僕としては、崩壊した時に自分が取りうる戦略を考えておくということだけだ。

直近1か月で見ると、大幅な下げに見えるが、長期投資を心に刻んでいる僕には、これぐらいの下げ幅は大した変化には見えない。

1年という、短期から中期というべき期間で見ると、1,200円の下げはたったこれだけである。蚊の羽ばたたき以下だ。

コロナショックから大幅回復した昨年は、押しなべて23,000円前後で推移していた。だからそれぐらいまで戻っても特に不思議はないし、それぐらいの覚悟はできている。

コロナショックでは、直近の高値から約30%の調整が入った。30,000円からの30%の調整だと21,000円だ。それぐらいに落ちてくれても全然かまわない。むしろそういう時のために、上昇局面で買いたくなるのを我慢し、回復してきた銘柄を徐々に売って、現金を維持してきた。

そういう買い局面が訪れてくれないと、資産の大きな成長が望めない。

というわけで僕としては、どどーんと30%の「コロナワクチンショック」でも「バイデンショック」でも起きてくれて全然かまわない。一挙に下がってバリュエーションが正常化し、そこからまた5年とか10年かけてじわじわ上昇してくれるのが一番いい。

しかし、そんな僕が思うようにうまくいくはずがないということも、覚悟している。

そして何があっても、淡々とインデックス投資を続けていくのみだ。

あくまでお茶をすすっている。

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