不動産から不労所得を得る方法。リスクの低い方法はないか。

資産運用

不労所得を得るということは、脱会社員を果たすためには何としてでも達成しなくてはならない問題だ。不労所得を生んでくれる資産としては、こういうものが考えられる。

・アフィリエイトサイト
・高配当株
・不動産

これはこのまま、低いリスクで始められる順番だと思っている。

アフィリエイトサイトは、年間でも数千円あれば作れる。しかし難易度は相当高い。

高配当株はとりあえず元手があれば小額でも始められるし、ある程度固い銘柄もある。一方で値下がりリスクや減配リスクもある。

そして最後に出てくるのが不動産で、現物不動産を保有するとしたら、これは始めるのがやっぱり大変だろう。しかし不動産の価値は株価ほど下がりやすくないし、ローンさえ組めればそれほど難易度が高いわけでもなさそうだ。

なので、不労所得の源泉としては、考えないわけにはいかない。

不動産投資

そこでまず考えるのが、ハピタスでもよく高額案件で紹介されている、不動産投資を仲介するRENOSYのような不動産投資仲介の会社を使うことだ。

ちなみに最近ハピタスでは、RENOSYの新規面談で50,000ポイントという、市場見たこともないような高額案件が出ている。

紹介にもあるように、老後の収入の補完になり、生命保険の代わりにもなり、住宅ローンというレバレッジを効かせることができる、というメリットがある。

しかしやっぱり怖いのはローンだ。家賃収入でローンを返せばいいと言っても、自分の家のローンだって35年もかかって返済するのに、40を過ぎた今から35年ローンなど始めたら、老後の収入の補完になる前に死んでしまうだろう。

地震とか空室のリスクもあるし、とにかく撤退が難しそうなのが怖い。

不動産クラウドファンディング

調べているうちに出会ったのは、不動産クラウドファンディングというものだ。

先日たまたま、CREALという会社のクラウドファンディング案件が紹介されていた。

これは自分で選んだ特定の不動産に出資することで、その不動産の家賃収入や転売利益などから、出資金額に応じた配当金を受けることができる、というものだ。

個別の物件への投資でありながら、全額を自分で出資する必要はなく、1万円という少額で始めることができる。

いきなり家一軒とかマンション1室への投資をするよりは、低いリスクで気軽に始められそうだ。

ただ現物不動産を保有するよりは、リターンは低下するということと、日本固有の地震のリスクはやっぱり排除できない。

REIT

それで結局、REITに戻ってきてしまった。REITは以前に保有していたことがある。定期的に高めの配当をくれるので、悪くないと思っていたが、家を買ってからは、不動産への投資はもうこれで十分と考えて手を出さないでいた。

でもやっぱり、今住んでいる家を売るにしても賃貸に出すにしても、面倒なことに変わりはないし、それを投資活動として決断するには勇気がいる。(収入がなくなってやむを得ず出ていかなくなることも十分に考えられるが)

そうすると、不労所得を得るという意味では、比較的高配当のREITを持つことにも意味がある。

REITでは地震リスクの日本を避けて、海外REITを選ぶこともできるし、海外REITのETFでリスクを分散することもできる。

今後の方向性

というわけでとりあえず、SBI証券で海外REITの投資信託(eMaxis Slim 先進国リートインデックス)の定期積立を始めて、ポートフォリオの中のREIT比率を高めることにした。資産の5~10%ぐらいを想定している。

しかし不労所得の代表である不動産投資は、簡単に断念するわけにもいかない。

まずはクラウドファンディングでの投資を始めつつ、かなり怖いRENOSYなどのハピタス案件に挑みながら、不動産投資の実際を学ぶということを考えないといけないな。

しかしハピタスの50,000円案件て、とにかく怖すぎる。どんな恐ろしい営業活動が待っているのか、将来にどんな弊害があるのか、もしくはポイント条件がものすごく厳しいのか。。。

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