結婚し子供を持つという選択肢が間違っていたということになるのか。支出のコントロールでの脱会社員は全く見えない。

副業全般

とにかく仕事を辞めても生きていけるようになりたいと、一心不乱に祈っている。

副業もない、不労所得は年間30万円ぐらいの配当金ぐらい、ということになると、支出を切り詰めてしのいでいくしかない。

実際に、徹底した支出削減で、ほとんど仕事をしないで生きている人もいるということを、この半年ぐらいでいろいろ知った。

「人生よよよ」のよよよさんは、尊敬する師ともいえるし、「年収90万円でハッピーライフ」の大原ヘンリさんの生き方もいい。(ちなみにこの2人はリベ大の両学長の動画で紹介されていた)

その他にも、ブログランキングのアーリーリタイヤとかFIREのところでは、億り人にならずとも、仕事を辞めて静かに、こぢんまりと、生きている人もいる。

そういう人に必ず共通するのは、当然かもしれないが、独身であるということだ。

ひとりであるからこそ、人に迷惑をかけずに自分の生活スタイルを貫くことができるし、支出のコントロールも自分の意思次第になる。

翻って僕は、妻と子二人、しかも小学生と幼稚園児という、これからまさに教育費の山を駆け上がっていこうという二人がいる。

しかも都会生活に慣れ切った、文明の恩恵を心の底まで浴びている子供たち、いや妻と自分も含めてだが。

この4人家族がいくら支出を切り詰めようとしても限界がある。田舎暮らしさえできそうにない。

正直もし独身だったら、3,000万円あれば仕事をしなくても生きていけそうな気がする。何とでもなりそうな気がする。しかし、家族を養うという責任を負っている身では、とてもそんなことはできない。どう頑張っても、60歳まで働かないと親と夫としての責任を果たすことができない。

それをお思い詰め始めると、家族を持ったことが誤りだったのではないかという、邪悪な観念にとらわれるようになった。この家族という唯一無二の存在を邪魔に感じるという、凶悪な心境に陥りかける。

そこまで自分を追いやる仕事ってなんだ。そこまで仕事に追いやられてしまう自分ってなんだ。

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