コロナバブルの崩壊はいつ来るのか。

資産運用

最近は金融資産の伸びが絶好調だ。

株、ETF、投資信託がもれなく上昇していて、直近の半年ぐらいで200万円近く増えた。これはもうコロナバブルの所産であることは間違いない。

バフェット太郎さんの動画では、最近IG証券の宣伝として「本格的なバブル相場が始まります」というのがもう定例になっている。

え、これからまだ始まるの?と思ってしまうぐらい、今はバブル崩壊を警戒してしまう。

いつバブルが崩壊するのか、ということについては、よく聞くのはこういうことだ。

コロナで経済が正常化した時

今のバブル相場は、コロナでの景気低迷に対処するために、全世界帝に大幅な金融緩和が行われていて、その資金が投資商品に回ってきている。逆にコロナが沈静化して、経済が普通に回るようになると、金融引き締めに回るので、みんな資金を引き揚げて現金化するということだ。

米国が金融緩和をやめた時

アメリカの場合、金融緩和をやめる=ゼロ金利終了、利上げということになる。今のところゼロ金利は2023年までは継続するということになっている。それぐらいまでは景気が回復して物価が上昇してこないということらしい。まあ、コロナで経済が正常化した時、とほぼ同じ意味だな。

そうすると、あと1-2年ぐらいは大丈夫かなという読みが妥当なように思えてくる。

しかしバブルの終了時期を正確に当てることはできないから、結局はコツコツと定期積立をする一方で、大暴落した時に買いませるだけの資金余力も持って備えておく、というのがたぶん一般的な回答なんだろう。

資金余力を持つためにも、値上がりした株の一部を売って現金化するということは、やっぱり必要なのかな。これもまた、どれぐらい現金化するのかを決めるのは難しい。

さわかみファンドの澤上篤人さんは、信用できる人だな。

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