40代子持ち多忙サラリーマンでもできそうな副収入の方法を考える

副業全般

僕は残念ながら仕事にやる気の出ない、でも子供二人の家族を持ち、家族を扶養することに社会的責任のあるサラリーマンだ(今にも脱落しそうではあるが)。

仕事はリモートワークが定着し、通勤の無駄が大幅に減ったとはいえ、家にいれば子供の世話や家事をそれなりに負担する必要があるので、そんなに時間があるとは言えない。

5時前に起きて子供が起きてくるまでの1-2時間か、子供が寝た21時以降23時ごろまでの2時間程度が自由時間の関の山だ。

そんな境遇の僕が、それでもなんとか実際にやっている、もしくはこれからやれるのではないか、という副収入の方法を挙げてみたいと思う。

セルフバック

誰でも必ずできる、というのがセルフバックの最大のメリットだ。特にサラリーマンであれば社会的信用があるから、クレジットカードを発行するだけで、1万円近くのセルフバックがもらえる案件もある。

ちなみにセルフバックというのは、アフィリエイト大手のA8ネットが採用している言葉で、自己アフィリなどと呼ばれることもある。

https://www.a8.net/に行って会員登録し、右上にある「セルフバック」というところから数々の案件を見てみればいい。

高額報酬の定番はFXやクレジットカード発行。案件はたくさんあるから、毎週1件何かをこなしていても、1年ぐらいは持つのではないかと思う。

僕の場合は、月に1~2件ぐらいを目安にやっている。

ポイントサイト

これもセルフバックと同じようなものだが、ポイントで還元されて、それを換金するというところが若干異なる。

狙う案件は基本的に同じで、FXとかクレジットカード、その他には不動産投資セミナーのような高額案件もある。

印象としては、ポイントサイトのいいところは、案件が多いことだ。A8だけで探していると(それでも結構あるが)、やや行き詰まりを感じるときでも、ポイントサイトで探すと、何か自分に興味のありそうな、自分と関連のありそうな案件が見つかる。

僕が最初に登録したのは、ハピタスというところで、

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

そのあと、ちょびリッチやモッピーにも登録した。

モッピー
ちょびリッチ

この3つぐらいあると、全部パトロールするのも大変なぐらいだ。

このポイントサイト経由で、楽天などの買い物をすると、ポイントがたまる、というのがあるけど、よっぽど楽天大好きなユーザーとか、愛用している通販サイトがある、というのでなければ、まあそんなにたまるという気はしない。

楽天ポイント

ポイントサイト経由のポイント取得はそれほどおすすめではないが、楽天ポイントに集中すれば月に2,000ポイントぐらいは確実に期待できる。

それは楽天で買い物をするというのではなく、楽天カードを作ってあらゆる支出を羅う点カードに集中させる、という方法だ。

毎月の支出のうち10万円を楽天カードにすれば、1,000ポイントたまる。さらに楽天証券の口座を(当然ポイントサイト経由で)開設し、そこでクレジットカード経由で50,000円の投資信託の積み立てをすると、500ポイントがたまる。さらに10万円のふるさと納税を楽天でやると、普通にやっても年間3,000ポイントぐらいたまる。これをお買い物マラソンのような、ポイントが何倍にもあるときにやれば、たぶん5,000ポイント(年)ぐらいはたまる。

もちろん楽天市場で買い物をしてもたまるけど、この楽天クレカポイントの優れた点は、一度設定するとほぼ自動的にポイントがたまっていくということだ(ふるさと納税は、きっちりやる必要があるが)。

毎月2,000円分のポイントが、ほぼ自動的かつ安定的に入手できるとしたら、まあ副副副収入ぐらいの感じはするだろう。

株式配当

僕の場合は、もう今のところこれに頼ってしまっている。高配当株を買って、その配当にあずかるという方法だ。KDDIとかオリックスとかだと、高配当なうえに株主優待ももらえる。

だいたい20万円前後で100株購入したら、税引き後6,000円(年)ぐらいだろうか(税引き後利回り3%)。

しかし株は難しいというのも確かだ。高配当と言っても、いつまでも配当が続くとは限らないし、株がか下がれば配当金はもらえても、含み損を抱えることになる。

ある程度企業の財務状況を理解したり、経営成績を把握したりということに、興味を持てないと、買ってはみたもののいいことがない、ということになりうる。3%の利回りで毎月1万円を稼ごうと思ったら、400万円ぐらいを株式に投じなくてはならないから、あまりリスクを取りたくない人にとっては、いい選択肢には見えないだろう。

ちなみに僕は、毎年30万円ぐらいの配当を得ているが、今の保有株の含み損は100万円ぐらいだ。ある程度長期で保有する覚悟があるか、損切りをして次の機会を待てるか、というマインドセットも必要になる。

そのほかの副収入候補

僕はこれまであげた、セルフバック、ポイ活、配当という3つを今のところ副収入の柱にしているが、やっぱりどうしてもこれだけだと副収入と呼べるのふさわしくない。

本来は、自分の特技や知識を生かして働く、などというのが副収入の王道だ。一番憧れるのはもちろんアフィリエイトだ。アドセンスでも物販でも何でもいいが、これぞまさに不労所得で、株のように元本割れもしない。

しかし僕の場合全然うまくいかないので、それに固執していても副収入が増えそうにない。

そこで最近目をつけているのがシェアリングビジネスを活用した、レンタル副業。趣味のカメラやレンズなら、それなりにあって最近使ってないから貸し出しにちょうどいい。

クオッタ、Totte、アリススタイル、などのシェアリングビジネスサイトがある。不幸にもクオッタやTotteはiOSにしか対応していないらしいので、とりあえずアリススタイルにアカウントを作った。よく借りられるものを発掘できれば、自分で必要なくても貸し出し用に購入して設けることができるのではないかと、機会をうかがっている。

もう一つ考えているのは、ココナラやランサーズ、クラウドワークスで英語関連の作業を受注できないかというものだ。仕事柄英語を使うし、TOEICも900点は取れる。これを生かして何とか副収入を得られないかと思っている。でも翻訳家や通訳士のようなプロの仕事はできないし、長時間かかる仕事もできない。英語サイトをちょろっと訳してみたり、子供に英語を教える程度の仕事がないものかと夢想しながら、そのようなサイトをのぞいては落胆している。

会社を辞めたい

最初は「その他の副収入候補」のところを膨らませて書こうと思っていたけど、「候補」なだけにまだ実体験がない。結局今やっている副収入作戦のことをメインに書いてしまった。

しかしやはり、これだけじゃ足りない。月に10万円ぐらい安定して稼げるようにならないと、とても会社を辞める勇気が持てない。

いやもちろん、10万円で稼げても家族の生活費は稼げないのだが、会社を辞めて突然収入がゼロになる恐怖はある程度回避できる。

せめてその段階までもっていかないと、毎日の仕事のストレスはとても去らない。

ああ参った。本当にもう会社を辞めたいのに。毎月給料をもらうための犠牲が、この荒廃した精神状態、感情や興奮の喪失、ということであるならば、本当に働く意義はあるんだろうか。

【参考】

セルフバックで副収入を得るときに注意しておくべきこと

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