セルフバック副収入の今後の大きな方針を考える

セルフバック

重々分かっていることだが、セルフバックは再現性は高いが、永続性はない。

特に月何万円というレベルをずっと続けることは不可能だ。とはいえ、月数千円から1万円ぐらいだったら、毎月1件ぐらいこなすだけでも、そこそこ続けられそうな気はする。

最初は、アンケートサイト登録で数百円などの細かい案件も拾っていこうと思ったが、FX1件で1万円などの案件を見ると、そのような小さな案件にはあまり意味がないようにも思えてきた。

今後大きな金額が狙えるカテゴリーとしては、この3つがあると思っている。

1. FX
2. クレジットカード
3. 不動産セミナー

FXは当初、あまりやりたくないと思っていた。何しろ仕組みというか用語がよくわからない。pipsとか通貨単位とかロットとか。でも高額を狙うとしたら、ここを攻めるしかない。まだまだ分からないことはあるし、リスクは激高だが、セルフバック条件を満たすことだけを目的にやるならば、最悪1,000円ぐらいの損を覚悟すればやれなくはないという気はしている。

リストアップしてみると、A8だけでも案件数は割とたくさんある。( FXのセルフバック案件と成果条件のランキングを作ってみた )

クレジットカードは、まだやったことがない。

1万円以上の案件は、年会費も1万円ぐらいかかるゴールドカードが多いので、これはなかなか手が出ない。キャンペーンで報酬額が上がっている年会費無料のものを狙っていくしかないだろう。

A8で今リストアップできているのは、こういうものだ。

ファミマTカード 6,100円
エポスカード 9,000円
ルミネカード 7,000円

これに加えて、今のところ次のカテゴリとして有力視しているのは不動産セミナー案件だ。

これはA8ではあまり見かけていないが、ハピタスではよく出てくる、不動産投資のセミナー参加でポイントがもらえるというものだ。これが軒並みFXを超える高額案件になっている。高額なだけにリスクは非常に想定される。カタログや資料が山のように送られてくる、というだけならいいが、営業の電話が鳴りやまない、そのうしろに反社会的組織がある、などということになったら怖い。

よく考えてからやらなくてはならないとは思うが、先日見ていた「プロパティエージェント」という会社は東証一部上場だったりする。さすがに東証一部上場企業が反社会組織のフロント企業ということはないのでは、とも思う。

さらに不動産投資には実際にも興味がある。特技のない自分の資質の中では、割と興味が持続しそうな気がしている。

クレジットカードと不動産には、共通する条件がある。

それが、サラリーマンである、ということだ。

どちらも会社を辞めたりクビになったりしてしまったら、まったく相手にしてもらえない。

サラリーマンとしての安定した収入を担保に、サービスの提供をしてくれるのが、クレジットカードと不動産案件だ。

今にもクビになりそう、もしくは辞めたいという追い込まれた心境にある僕には、先にこちらに取り掛かる理由があると言えばある。

クレジットカードは今しか作れないし、不動産セミナーは今しか参加できない。

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