スマホの新料金が次々発表されるが一番評価できるのはどこか。

副業全般

首相の人気取り策で強引に推し進められるスマホ料金の引き下げ。

値段が下がるのは利用者としてはありがたいが、KDDIやソフトバンクの株主としては、将来の収益性が気になるところだ。

とは言え、まずは利用者として値下げの恩恵を享受するべきなのは基本中の基本。

副業やポイ活とはあまり関係がないが、固定費であるだけに月に1,000円でも下げられたら、副業収入が1,000円増えるのと一緒だから、ここは真剣に考えなくてはならない。

僕が気にするのは、月額料金、容量制限、通話料金の3つだ。

現在の僕のスマホ料金

ワイモバイルのスマホSプランというので、2GB制限、10分かけ放題というサービスで毎月2,980円払っている。

毎日通勤していたころは2GB制限がなかなかきつかったが、リモート勤務が本格化してからは、2GBで不自由したことはほとんどない。

通話はたまにコールセンターや役所関連などにかけることはあるが、10分を超える通話はほとんどない。妻との通話は確実に10分以下。実家にかけるときはLINEか050プラスを使っているので、30秒20円という普通の通話料はほとんど払っていないだろう。

ただ、妻とのSMSはよく使っていて、月に100-300円ぐらいかかっている。

結果として消費税も込みでワイモバイルに3,400円ぐらい、050+のNTTコムに350円ぐらい払っている。

もう一つからくりがあって、GB容量を節約するために、僕はYoutube プレミアムを月額1,100円で契約している。これはオフラインでも保存しておいたYoutubeがみられるので、通信料は押さえられるうえに、広告が表示されなかったり、気になる動画はとりあえずオフライン保存しておくということができて、その恩恵に浸りまくっている。

もし容量制限が20GBなんてことになったら、このプレミアムはほぼ必要ないかもしれないのだが、それ以外の恩恵が享受できなくなることに耐えられるか。それもポイントになりそうだ。

ドコモ

先陣を切ったドコモのahamoという変な名前のプランは、20GBで2,980円(税抜)と破格である。

国内通話は5分以内が無料。5Gも使えるらしい。

まあ、ワイモバイルに2,980円払っているならば、容量が10倍のドコモにしたほうがいいに決まっている。

でも正直なところ、20GBは絶対にいらない。外でYoutubeを見るとしても、そんなにいらないだろう。だからいくら2,980円が安いとは言っても、オーバースペックに思えてしまう。

ソフトバンク

ソフトバンクはLINEモバイルで20GB、2,980円、5G対応というプランを出してきた。が、ドコモと同じ理由で、20GBにそれほど魅力を感じないので、わざわざLINEモバイルに移りたいとは思っていない。

また、僕が契約しているワイモバイルは、3GBで1,980円(しかし通話無料は含まない)というプランを出してきた。

ヤフーコメントを見ているとこのダウングレード、要するに通話無料が別料金、というのがボロカスにたたかれていた。10分無料通話は別途700円が必要で、つまりこれは、現行のベーシックSプランの2,680円と同じになる。

そうだとしたら、まあそこにもそれほど魅力はないなあ。今払っている2,980円が、3GBまで増えるとはいえ2,680円になるだけだとしたら。

au

さて、最近auPayで攻勢の強いauからも新料金プランが出た。povoという、ahamoに負けず劣らず不可解で耳なじみの悪いプラン名だ。

これはドコモやソフトバンクの上を行く20GBで2,480円を売りにしている。まあ、5分通話無料を追加すると、2,980円になるというからくりはあるものの。

とはいえ、だから、20GBとかあまり興味ないんだってば、と思っていたら、au傘下のUQモバイルがやってくれた。

3GBで月額1,480円のプランが発表された。

これには10分の通話無料が付いていないが、それを700円で付けたとしても、2,180円だから、ワイモバイルよりもだいぶお得だ。

こういうところの競争を僕は待ってるんですよ!!

大容量のプランを値下げしたら、そんなものは格安モバイルをつぶしていくだけではないか。

サブブランドの低容量プランと格安モバイルが、ぎりぎりのサービスを競って、大容量のメインブランドと差別化をして生き残っていく。そうして1,000円ぐらいまで料金が落ちてくるほうが、僕にはよっぽどありがたい。

楽天モバイル

最近、やたらとアプリが増えてきたので、新しいスマホが欲しいと思っていた。スマホにカネはできるだけかけたくないという思いで探していると、機種代金をポイントでほぼ全額還元してくれる楽天モバイルが魅力的だった。

料金は今のワイモバイルと同じ2,980円ながら、容量無制限で5Gも対応しているという。

容量無制限の威力はすごい。なにしろYoutubeプレミアムを解約してもYoutubeは見放題となるので、その分の月額料金1,100円を節約できるのだから、僕にとっての実質的には1,980円と言ってもいい。

なので数か月間は楽天モバイルを真剣に検討してきたが、ポイント還元のある機種がやたらと大きくて重たいという理由で、買い渋っていた。

今回の新料金ラッシュでも、楽天モバイルの「容量無制限2,980円」にかなうものはいないので、その点での魅力はあるのだが、やはり楽天モバイルの弱みは通話範囲だろう。

山手線駅のどこかで地下に入ったらもうつながらなくなるというレポートを見たことがある。

そして対応機種の少なさ。これがネックになっている。

で結論は

やっぱり今のところUQの最安1,490円プランかなと思う。

これに500円で毎月60分の無料通話をつけるべきか、というのは検討課題だ。

UQのいいところは安いのに加えて、データ未使用分の翌月繰り越しができるところだ。これは安心感がある。だいたい月に1GBぐらいしか使ってないから、月初には5GB分ぐらいが確保できる。

さらにYoutubeプレミアムの広告なし特典を手放さないまま、スマホ料金を1500円ぐらい抑制できるという経済効果が素晴らしい。

大手がここまでやってきたら、他の格安スマホ会社に対抗する手段はあるのだろうか。

まあこの中から選んでしまってもいいような気はするな。

そうすると次に悩むのは、増えるアプリに対応するために128GBメモリのスマホも、できるだけ安い値段で手に入れたいというところだ。

個人的にはHuwei Pシリーズを2世代使って気に入っているので、P30 Liteがほしいが、これを何とか安く手に入れる方法はないかな。。。

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