僕の保有株で最も優秀な(3712)情報企画から株主優待図書券まで届いた

資産運用

日経平均がバブル後の最高値を更新する中、僕のポートフォリオは相変わらず重い。

もちろん損益は改善はしているが、いまだにマイナス。

そんな中、数少ない、僕の心の救いとなっているのが、(3712)情報企画という会社だ。

僕の仕入れは2,300円ぐらいで、400株保有していた。含み益が30万円ぐらいになったので、半分を売却して(キヤノンの損失と相殺)、残り200株を持っていたら、さらに値上がって、また含み益が20万円ぐらいに達した。

このコロナ禍のなかでも増収増益を続けている。

中小金融機関向けの業務支援パッケージを開発している会社で、粗利率が6割を超える。おそらくいったん開発したソフトウェアは、開発費を回収できればあとは売れた分だけ利益になるというモデルだろう。これからのさらなるデジタル化による追い風も期待している。

その情報企画から、2020年9月期の決算報告書が届いた、と思ったら株主優待の図書券までついていた。情報企画については正直、何がきっかけで目を付けたのか記憶していないが、もしかしたら、もともとは、この株主優待の図書券目当てだったかもしれない。

優待情報を改めてみてみると、400株以上を1年以上保有したら、5,000円相当のカタログギフトがもらえるんだった。

ああ、しまった、400株ずっと保有しておけばよかった。これだから欲深い個別株投資家はだめなんだな。まあ値上がりしてくれているから、ハハッと笑っていられるところがありがたい。

これからも期待してますよ、情報企画さん。今日は久しぶりのビール。

(9728)日本管財の株主優待カタログギフトちょうだいしました。全ページ紹介

ビックカメラ、いつもありがとう。頑張って株主優待を続けてください。

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