ビックカメラ、いつもありがとう。頑張って株主優待を続けてください。

特に好みがあるわけではないが、ビックかヨドバシかというと、僕は昔からビックカメラを愛用している。

ヨドバシが嫌いなわけではないけれど、まあ僕が行きやすい場所にはたいていヨドバシがなくてビックがあったというぐらいの理由だ。

高額の家電やPCなどはビックカメラで買うことが多いので、株主優待を目当てに3年ほど前から100株保有している。

ビックカメラの株主優待の内容はこのようなものだ。

https://www.biccamera.co.jp/ir/service/

100株持っていると、2月に2,000円、8月に1,000円の優待券がもらえる。

これが2年以上の保有になると、8月に追加で2,000円くれる。

今回初めてこの2年以上の条件を満たしたので、合わせて3,000円もらえた。

そうすると年間では5,000円の優待券がもらえることになる。

さらに配当金は直近では年間13円/株なので、100株保有でも1,300円(税前)になる。

株価は1,000円前後だから、約10万円で配当と優待券を合わせて6,000円ぐらいの還元をしてくれるということになる。

利回りとしてはもうJT並ではないか。(まあ、これを買増すつもりはないし、買増しても優待券は比例して増えないけれど。)

税金がかからない優待券の割合が大きいのは、同社のユーザーである株主にやさしい。

ちなみに、優待券で買ってもビックカメラポイントはつきませんのでご注意を。

基本的には店で使うのが一番楽ですが、ビックカメラオンラインで購入した時も、優待券を使うことはできます。

そのときはまず先払いして、そのあと優待券を贈ると指定の口座にキャッシュバックしてくれるという形です。

まあ、そのときにポイント分は差し引いてきたり、特定記録郵便で送る必要があったりと、ちょっと細かいけど、目をつぶれる範囲です。

最近はコロナのせいで売上も利益も減少して厳しいですが、何とかがんばってほしいと思います、ビックカメラ。

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