ウェルスナビやTHEOなんかより松井証券の投信工房のほうがよっぽど優れているんじゃないか

最近はブログアフィリエイトのネタとして、またセルフバックのネタとしてロボアド口座を次々と開設している。

これまで

  • ウェルスナビ
  • THEO+docomo
  • 松井証券(投信工房)

を開設した。

ロボアドはしばしばいわれるように、手数料が高い。

ウェルスナビは1%、THEOも金額よって変わるが基本は1%だ。これらは投資一任型なので、お金を振り込めば、資産の購入やリバランス、税金最小化のための売買も自動で行ってくれる。やることと言えばリスク許容度を決める質問に答えることと、積立額を決めることぐらいだ。

それに対する投資アドバイス型のロボアドとして、松井証券でも口座を開設した。

松井は「投信工房」というロボアドを展開している。投信工房もリスク許容度を決める質問に子たることで最適ポートフォリオの提示をしてくれるのだが、ウェルスナビやTHEOと異なるのは、実際に自分で提案されたポートフォリオの通りの資産(主に投資信託)を購入するということだ。

ウェルスナビやTHEOは、自分が投信やETFを保有するのではなく、ロボアド会社が保有する。それに対して投信工房では自分が保有する。

それによって何が変わるかというと、手数料が大幅に下がる。

投信工房で提案される投資信託は、基本的に売買手数料が無料で、信託報酬も1%未満のものばかりだ。

結果として合計の手数料は、僕が提案されたポートフォリオでは0.3%ぐらいと、ウェルスナビやTHEOより圧倒的に低い。

「そりゃまあ、結局は自分で買うんだから、ポートフォリオの最適化も自分で考えないといけないんでしょ。自分で各資産の価値を見て、リバランスのための売り買いをしないといけない。ロボアド(一任型)なら全部やってくれるから、1%の価値はあるんじゃないの?」

いやいや、投信工房がされにすごいと思ったのは、積み立てにしていれば、積み立てるときに下がった資産を多く買い、リバランスできるような設定ができるということだ。

これでほとんど、一任型のウェルスナビやTHEOとほぼ同じ運用をすることができて、手数料はなお3分の1で済む。

「でも、投資信託をいくつも自分で購入しないといけないんでしょ?めんどくさくない?}

いやいや、違うんです。複数の投資信託を買うのは間違いないのですが、いちいち個別の投信画面から購入、っとやるのではなくて、「ポートフォリオ注文」というボタンをクリックすることでまとめて購入が完了するんです。

これほぼ最強なんじゃない?

わざわざウェルスナビやTHEOで1%取られなくても、こっちに資産を集中させといたほうがいい。

しかも、まだ試してないけど、提案されたポートフォリオにちょっと修正を加えるというような、カスタマイズもできるらしい。

これは絶対強いでしょ。

ウェルスナビやTHEOがイメージ戦略とか宣伝効果で売れていると思うけど、ロボアドやるなら投信工房の一択でいいんじゃないかと思った。

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運用初めて実績が出てきたらまた報告したいです。

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