日経平均が大幅高の今週、僕の個別株ポートフォリオがいかにひどいかを実感。

日経平均の終値が29年ぶりの高値を更新したというニュースが出た。

大統領選挙がこれほど混乱しているのに、株価が上がるという状況はいまいちよく理解できないが、いろんな人の思惑が交錯した結果、このようになっているんだろう。株価の付き方にはいちいち文句をつけていられない。

さてこの1週間で日経平均はどうなったかというと。

11月2日 始値 22,974円

11月6日 終値 24,323円

約5.9%上昇している。

それに対してJTやキヤノン、JR東日本が多くを占める僕の個別株ポートフォリオではどうなっているか。

11月2日 始値 13,392,040円

11月6日 終値 13,454,110円

たった0.4%しか上がっていない。

これはひどい。

外国株や日本株のインデックスファンドがメインの、SBI証券積み立て投資は、運用収益率が14%台から19%まで回復したから、日経平均や米国株上昇の恩恵をしっかりと受けている。

やはり僕のポートフォリオは相当歪んでいるというか、リスク軽視の配当目的投資をやりすぎた。

ただし、JTもキヤノンも財務基盤は固いし、必ず復活してくると思っているから、塩漬けと言われようと、ポリシーがないと言われようと、元値を回復するまでは持ち続ける。

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