楽天のふるさと納税でポイ活者としては大甘のポイントミスに気付く

今年になって初めて、ふるさと納税を始めた。

これまでもやる機会はあったのに、制度の意味をよく理解できず、また住宅ローン減税との兼ね合いも気になって、よく調べずに放置していた。

今年になってようやく詳しく学習し、どういう仕組みで2,000円の負担だけで何万円もの価値のある商品を入手できるのか、ローン減税との兼ね合いは気にしなくていいのか、などを理解することができ、この制度を利用し始めた。遅すぎますね。

しかもその効果を享受できるのは来年。来年の給与明細が待ち遠しいが、そのころまだ会社員でいられるかどうか。。。

ま、それはさておき僕がふるさと納税対象に選んだのはコメ。

肉とか酒とか魚介でももちろんいいが、やはりここは生活費に直結するコメが一番効果を実感できるのではないかということで、妻と合意した。

「ふるなび」とか「さとふる」とかあるけれど、ちょうど楽天ポイ活も始めた時だったので、楽天のふるさと納税を使う。

49,000円の寄付で 5㎏のコメを6か月もらえる ものを購入して、普通にやると490ポイントになる。

今回は毎月1日のポイントアップデーに購入して、SPUが6.5倍の約3,000ポイントで、してやったりと思っていたが、まだ甘かった。

まずSPUは毎月のお買い物マラソンでもっとアップさせられる可能性があった。

そしてもうひとつ、ハピタス経由で購入していれば、ハピタスで490ポイントためられていた。

ハピタス経由だと楽天アプリ使用の0.5%は逃すことになるが、合計では0.5%多くためられることになる。

まだまだポイ活者としての基本がなっていない。

何よりもまず、楽天のお買い物マラソンやスーパーディールのような大幅ポイント還元チャンスの時期をよく把握していないのがいけない。

楽天での買い物はAmazonほど心躍らないため、どうしても勉強不足になってしまう。

しかし今後取り組まなくてはならない「楽天ポイントせどり」のためにも、楽天ポイントについては理解を深めておかなくてはならないのだ。

こんなところでポイントを逃しているわけにはいかない。

しかしまあ、楽天のふるさと納税で寄付をするのは、楽天ポイントの還元というほかにはないメリットがあるので、かなりおすすめです。

ポイント10倍などという人が10万円分のふるさと納税をした場合、98,000円分が税金還付され、さらに10,000ポイントの楽天ポイント還元を受けることができるのだから、これはもうやらない手はありません。

というわけで、僕が寄付している島根県安来市の金目米を紹介しておきます。

2020年11月の副業収入まとめ~作ってみるとやる気が出ます。

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