支払いを楽天クレカに集約しているのに楽天ポイントが増えないという独り言

ポイ活

今年の6月ぐらいから、楽天ポイント集約化計画を始めた。

それまでのクレジットカードはJRのSuicaと一体化できるビューカードに一本化していた。

それは半年で10万円にもなる通勤定期費用をビューカードで支払うと、通常の3倍ポイントが付くから、という理由で、それなりにポイントでいい思いをさせてもらっていた。

1年間に10,000ポイント以上はたまっていたと思う。

特にこのサザコーヒーというのが絶品で、一度そのコクというか味の深さに慣れてしまうと、ほかに移れないぐらいおいしいものだった。

サザコーヒー ネルドリップ・アイスコーヒー 無糖 1000ml×6本

しかし残念ながらこの商品は1年ほど前にリストから消えてしまった。

まあそれもあったし、ポイ活にもっと本格的に取り組もうと思ったこともあって、2020年の6月ごろから、楽天カード一本化にする方向に転換した。

やはりポイントを貯めると言えば、ザクザクたまるという楽天ポイントだろうと思った。

それ以来、各種料金の銀行引き落としを楽天カードに変え、Amazonでの購入さえ楽天カードに変え、いろいろなサイトに登録してあるクレジットカードを楽天カードに変えるという面倒な作業を続けて、現在では だいたい月に10万円を超えるぐらいは楽天カード払いになっている。

買い物もできる限り楽天で買うようにしている(けれど「楽天が安い」という製品ばかりではなく、結局Amazonで買うこともある)。

の割には、楽天ポイントのたまり方がいまいちだ。

確かに6-7月にはふるさと納税で50,000円を楽天市場で寄付したり、キャッシュレスポイントというのが付いたりしていたが、それにしても直近に下がっているのはどうも感覚的に理解できない。

ちなみに年間では去年の20,717ポイントが最高だったらしいけれど、このうち10,000ポイントはANAマイルを楽天ポイントに変えたものなので、実質的には10,000ポイントぐらいが実績だ。

やっぱり楽天ポイントは楽天市場で買い物をして、SPUを最大倍率にしないと、期待するほどはたまらないのだろうか。

今のところ、楽天モバイルでもないし、楽天プレミアムカードやゴールドカードにもしていないので、まだまだ甘いということなのかもしれないな。

今後の対策として、楽天証券で毎月50,000円の投信積立を楽天カード支払いで仕込んでいる。これで毎月500ポイントが固定的に入手できるはずだ。

あとは、株式市場がやや下落基調に入ってきたので、楽天ポイント運用に段階的に移行しようかと考えている。これから更なる下落があるのか、特にアメリカの大統領選挙で株価がどう反応するか、というところを読むのは難しいが、10%以上の下落があればそこが買い時だと思っている。

 
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